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日本を面白くするのは小さな会社の経営者だ!!

vol.5261


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です






『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋







今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆千田涼介さんのメルマガ

日報コンサルタント
千田涼介(ちだりょうすけ)さん
がご自身のメルマガで
こんな事を書かれていました

ブログはこちらから
ご覧くださいね!

経営者やフリーランスへの
支援については
批判的な声があり




リスクがあるのを知ってて
会社に所属しない道を
自分で選んでるんだから

困った時だけ補償しろ
というのはおかしい





という意見が
散見されます


…まあ、
言いたいことは
わからなくもないんですが





独立した人に
そうやってリスクを
負わせていくと



つまんねー世の中に
なっていくんですよ。





例えば飲食店の場合、


起業がリスキーになって
独立する人が減っていくと、
大手のレストランや
居酒屋だけが残ります。

これの何が
つまらないかと言うと



大手企業は
働く人の数が多く
毎月の固定費も膨大


ですから

「大衆をターゲットにすること」

が絶対条件になります。





つまり、

皆に好かれるような
無難な料理や味を選び

金額も安めに
設定するしかないんですよ






それに対して、

個人経営の
小さな飲食店であれば、


月の売上が
100~200万円程度でも
十分な利益が出ます。


であれば、一部の
ファンを獲得するだけで
お店を運営できるので、





万人受けしないような
尖ったコンセプトで
料理を提供することができる


そういうお店が
世の中にたくさんあるので、

消費者側としては
色々な選択ができるんです







大手しかない世界なんて
ホントにつまらない
と思いますよ

まあ、だから何だって
訳じゃないんですが(笑)

独立して仕事をするって
楽なことばかり
じゃないですし



社会的にもすごく
意義のあることなんですよ





もうちょっと温かい目で
見てあげて欲しいなと
思った次第でした。

◆それぞれの役割

千田さんの
このメルマガを読み
すごく勇気が出ました


小さな会社の経営者として
社会的に意義があること
を私も出来ているんだ!



と自負できたのです





勿論経営者として
利益を出し会社存続させる事
に甘えは一切ありません

事業を続けることが
出来るも出来ないも
すべては経営者の責任

当たり前ですが
あらゆる覚悟は出来ています

その上で
自分が頑張ることが
社会を面白くする1つの力
になれば本当に嬉しい!




大手企業
にしかできないこと

小さい会社
にしか出来ない事





それぞれに役割が
あるはずです


依然収束は見えませんが
この辛い時期を耐え抜き
社会が楽しくなる
仕事をしていきます!!!

小さな会社の経営者の皆さま
がんばっていきましょう!



この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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