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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2015年2月11日

宇宙軒の餃子はヤバイ!

いつも使っている駅で普段とは違う方向に出たらこんなお店を見つけたんです。

写真 2015-02-03 17 56 57ぎょうざの店 宇宙軒

ぎょうざ屋さんやのになんで宇宙軒やねん!!!この店はちょっと行く気しないわーーって思ってフェイスブックにこんな投稿をしました。

無そしたらですね。。。

次から次へとコメントがどんどん入ってきて、宇宙軒はすごく美味しいと言う事が分かりました。。。(店のオバサンはすごく個性的らしいですが・・)

無題

しかも内ノ倉君って言うすごくグルメの友人が絶賛してる!この内ノ倉君がオススメするお店は本当に外れがないので、すぐにでも行ってみたくなりました。

このやり取りを通じて、お店や商品を選ぶ基準がすごく変わってきたなーーって感じました。今までだったらぎょうざの宇宙軒と見ただけではなかなか行かない。食べログとかの情報も何処の誰が書いている情報なのか分からないのでなかなか信用が出来ません。でも信頼できる人の情報だったり、その道に詳しい人の情報なら信用する。そして今はSNSを通してそういった情報を集める事がすごくカンタンに出来るんだって事を体感しました。

先日師匠藤村正宏先生がこんなブログを書かれていました。

無題

渡辺謙の軽自動車のCMに違和感を感じる 記事はコチラから

内容を一部抜粋しますね。

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軽自動車のコマーシャルなんですけど、俳優の渡辺謙さんが出ていました。
格好いい人だなって思ったんだけど、なぜかそのCMに違和感があった。

違和感・・・それが何かはすぐにわかった。

「渡辺謙は絶対にこの軽自動車には乗っていないだろう」 そういうこと。

ものすごくリアリティがないのです。 同じことがスマップのキムタクのCMでも思う。
「キムタクは絶対にカローラには乗っていないだろう」 そういうこと。
100歩譲って、スポンサーからカローラを貰ったとしても、それをメインのクルマとして乗っているとは思えない。

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ボクもそう思う、それとかゴルフの大会とかでよく自動車とかを商品で出しているけどあれも乗っていないだろうなーって思うんです。

リアリティってすごく大事ですよね、芸能人のこうしたCMよりも一般人がフェイスブックやツイッターで投稿している内容の方がリアリティも説得力もある。SNSの発達で情報の伝わり方が劇的に変わってきている。だから売り手の方も情報発信の仕方を革命的に変えていかないといけない。

インフルエンサーを狙え!以前はそんな風に言われていましたが、それも何かリアリティがなくなってきている。健全な口コミの時代とでも言うのか、CMを使ってイメージを伝える時代は終わりちゃんとしたものはちゃんと伝わる。ますます中小企業の時代になってきている、なんかそんな事を思いました。

そんなこんなでぎょうざの宇宙軒に行ってみたいと思います!

 

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。