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企業のブランド化をすすめたい経営者はまずここから始めよう!

vol. 5372   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆仕立て屋のさだめ

8月に入り
続々と届く秋冬生地



 35度近い灼熱の時期に
 分厚いカシミアの生地・・・

 見ているだけでも
 汗が噴き出してきますが
 これも仕立て屋の宿命・・



このさだめをしっかり
受け止めたいと思います(笑)

買い付けた生地の入荷

自分用の生地が入荷!

そうなんです(^^♪

買い付けの楽しみの1つは
自分用の生地を選ぶこと!

ちなみに私が選んだ生地が
こちらです!!

どの色もベージュ~茶


何故どれも
同じような色にするのかは
おおきな理由があるのです

◆着る目的をどこにおくか?

経営者がスーツを着るのは
お洒落のためではありません

最も大きな目的は

相手の記憶に
美しく刻みこむ

そのために
一番カンタンな方法は
常に同じであること

いつ見ても常に同じ
これが最も記憶に残ります

常に同じと良いのが
「色と形 」



どんな色なのか?
そんな形なのか?

で人間の脳には
インプットをされます




色と形が常に同じなのが
最も記憶に残りやすい





しかし
色が違っていても
形が同じであること

また逆に
形が違っていても
色が同じであること



で人の記憶に
残りやすくなるのです

◆色と形

色と形
どちらの力が強いのか?
と言うと圧倒的に

色の力

これを証明した
実験があります

色:赤 形:スカート
→→女性トイレ

色:青 形:パンツ
→→男性トイレ

世界共通の記号ですが
これを逆にしてみたら
どうなったか??

色:青 形:スカート
→→女性トイレ

色:赤 形:パンツ
→→男性トイレ

このようにしたところ
ほぼ全員がまちがえ

女性は赤へ
男性は青へ


瞬間的に向かいました


それほどまでに
色の力は強いのです

◆ブランディングを意識する

人の記憶に
残りやすくするためには
色と形を意識すること
とくに色が重要です


そこで私も



→ベージュ~茶色


→スリーピース 

これを私の色と形と決め
会社の顔としての装いは
常に同じにしています


茶色のスリーピース
といえば末廣さん!



のようになれば
ブランド作りとしては
成功している状態


そんな視点で考えたら
なにをどうきればいいのか?

これがブランド作りの第一歩
自分の色と形はなにか?
をかんがえてみてください!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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