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スーツというものは、むしろ年齢を重ねたほうが似合うようになるもの

vol. 5383   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆自然に年齢を重ねる

最近の流れを見ていると
過度なアンチエイジングで
無理して見えるよりも
自然に年齢を重ねる素敵さが
受け入れられてる気がします





私もその方が良いと
思っている1人ですが
なんでも無理はよくない

年齢を重ねるのは当然なので
その年齢にあった楽しみ方を
するのが良いと思うのです

健康を維持するための
適度な運動は必要ですが
無理に若作りする必要もない

そういう意味でいうと・・


スーツというのはむしろ
年齢を重ねたほうが
断然ステキに見えるし
着こなせるようになるもの




映画「キングスマン」を
思い出してほしいのですが

30歳のタロンエガートンと
60歳のコリンファース

映画キングスマンより

どちらがカッコいいか?
というと断然コリンファース




またドラマ「相棒」でも同じ

47歳の反町隆史さんと
68歳の水谷豊さん

どちらがカッコいいか?
というと水谷豊さん

テレビ朝日HPより

スーツをかっこよく着るには
年齢を重ねることでしか
得ることができない渋さが
絶対に必要なのです!!

◆スーツの似合う年齢とは

芸能界一スーツが似合う!
といえば堺正章さん

堺正章さんは
1946年生まれの74歳

そう考えると

40代はまだまだひよっこ
50代でスーツが似合いだし
60,70代が絶頂期!

人生経験からくる深みや
様々な服を着てきた経験値が
かっこよさを作りだします

ワインのように
時間をかけて醸造されるのが
スーツの見栄えなのです

ただ1つだけ条件があります

それは
身体を鍛えること

特に胸周り
トレーニングをして
胸の厚みさえつけておけば
年齢を重ねるとともに
スーツ姿が映えはじめます



年齢をかさねるのを
おそれる必要はありません

逆にこれからどんどん
良くなっていくのです!

いろいろな経験をして
いろいろな服を着て
渋みを出していきましょう!







この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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