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この春ボクのスタイリングはこんな感じです!

まだまだ寒い日が続いていますが、2月初めから京都、加古川、小松、岡崎と各地で春物オーダー受注会を開催しているのでボクの中ではもう既に春満開!日によっては夏みたいなスタイリングをしている時もあるんです(^-^)/

お仕事柄もありますがボクはとにかく服が大好きなので、各シーズン最低でも5,6着のスーツやジャケットを作ります。

作る上での条件は、パッと見て仕立て屋に見えるかどうか?を何よりも大切にしています。経営者専門のスーツ仕立て屋をしていて、自分の在り方を表現する為に装うのがスーツの役割です!って言っておきながらボクが仕立て屋に見えないのはかなりマズイ。。。初めて会った方でも仕立て屋さんですか?とか服屋さんですか?とか聞かれたり、ボクの着ている物を欲しいと思っていただいたり、そんな風に思って頂く事もすごく大切な事なのではないかと思います。

そんなこんなでこの春夏シーズンボクはこんなスタイリングをしています。

写真 2015-02-26 10 18 40

ベージュのダブルスーツ、ベージュと言う色は膨張色と呼ばれ大きく見えるので普段のサイズよりも若干小さめにして丁度くらいなんです。ベージュのシングルは着ている人をたまに見かけますが、ダブルはなかなかありません、しかもここまで細身に着ている方はほぼいませんので、ぱっと見て仕立て屋さんに見せるのが狙いです(^-^)/
写真 2015-02-26 10 19 02組み合わせもこんな感じ、ネクタイ難易度最高峰と(勝手にボクが呼んでいる)ペイズリーのネクタイをサックスブルーのシャツに合わせてみました!

写真 2015-03-02 12 36 28

出来上がったばかりのチェックのジャケット、リネン(麻)素材なので春物と言うよりも夏物ですね~白いボトムに合わせたいと思っています!

写真 2015-02-25 11 41 34

濃紺ブルーストライプのジャケットに薄い紺のパンツ、そして足元は紺のスリッポンを合わせてみました。この様に同色系でコーディネートするのをワントーンコーディネートと言いますが、この場合の肝はやはり”サイズ感”です。サイズ感が合ってないとものすごく野暮ったくみえてしまい、スーツの上下を間違えて着たくらいにしか見えないんです。。もう一つのポイントは少し素材感を変えてあげる事、これによって野暮ったい感じを消す事が出来ますよ!

写真 2015-02-23 15 37 17写真では分かりづらいのですが、このジャケットは小紋柄と言って細かい柄が入っています。こういった柄物のジャケットを着る時にはパンツを無地にする!これは鉄則です。上も下も柄の入ったものを着こなすのはかなりの上級者ですので出来れば止めておきましょうね!

写真 2015-02-23 15 36 29

ソックスの色をポイントにしてみました。これは一般的なビジネスシーンではNGなコーディネートですが休みの日にこういったソックスの色で遊ぶとファッションがより楽しくなりますよ!!

そんなこんなで春夏シーズンも本格的に始まりました!イルサルトでもほぼ全ての春夏生地が入荷しておりますので是非見にいらして下さいね!!

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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