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喪服のルールはおさえておきましょう!

vol. 5417   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆フォーマルウエア

最近ご注文が多いのが
フォーマルウエアです

先日も
ディレクターズスーツの
ご注文をいただきました




 ディレクターズスーツとは
 ジャケット、ベスト、
 そしてパンツの3点セット

 モーニングが簡略化された
 世界に通用する
 昼間の略礼装です

ビジネスウエアに比べ
色々とルールがあるのが
フォーマルウエア

フォーマルウエアを着る
唯一無二の理由は




 正しい装いをして
 周囲に不快感を与えない

 失礼な装いで
 正式な会合,式典に臨まない




と言うためで
自分のお洒落の為では
決してありません

中でもよく使う
喪服のルールを
今日は書きたいと思います

◆喪服のルール

日本では葬儀もお祝いも
黒のスーツを着用しますが
これは日本だけの習慣です




 欧米では黒は喪の色
 とされているので
 結婚式等の祝儀には
 着用をしません

 最もおめでたい祝宴の一つ
 結婚式に喪の色とは何事か!
 ということなのですが
 日本の場合は黒を着るのが
 常識とされている所もあります




しかし
本来は違う事だけは
認識して頂ければと思います

喪服に使うスーツですが
色は黒であれば形は
シングルでもダブルでも
どちらでも構いません

またスリーピースでも
問題なく2つボタンでも
3つボタンでも大丈夫です


ジャケットの後ろは
切れ込みがないノーベント
スラックスの裾は
必ずシングルにしてください

生地はピカピカした
光沢のある黒は避け
落ち着いた雰囲気の黒

並んだときに
黒の質感の差は出ますので
上質な生地を選びましょう

ネクタイは黒の無地
結び目に凹みはつけず
毛皮など殺生を連想させる
物は着用しないでください

また香水も
お香が焚かれる通夜や葬儀に
相応しくありません

祝儀、葬儀
いずれも使える鞄として
私はこのクラッチバッグを
愛用しています

ご祝儀(お香典)、携帯電話
名刺入れ、数珠など必要な物
がコンパクトに入りますので
非常に便利です。

こうしたルールを知り
正しく喪服をきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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