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経営者は会社理念と自分の見栄えを一致させよう!

vol. 5435   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆心理学から学ぶマネージメント

昨日は久々に
セミナーを受けてきました

お題目は




心理学から学ぶ
マネージメント手法





人間を6タイプに分け
それぞれの特性を掴んだ上で
コミュニケーションすれば
人間関係が良くなる

そんな内容でした

手法は色々ありますが
もっとも腹に落ちたのは


自分のコトバではなく
相手にわかるコトバで話す



この部分でした

◆相手目線を持つ

コミュニケーションは
すべてそうだと思うのですが
如何に相手目線を持てるのか?
がすごく大事ですよね




自分の言いたいことではなく
相手の知りたいこと

専門用語ではなく
分かりやすいコトバ

自分を基準にすると
どうしても自己中心になる
相手を基準にすると
伝えかたを考えるようになる



書くのも話すのも
すべて同じ

読んでいて読みやすい
聞いていて分かりやすいのは
この違いなんだと分かりました

◆見栄えも同じ!

服の選びかたも
まったく同じです



言いたいことを言うのは
着たい服を着ていると同じ




そうではなくて


相手の知りたいこと
=自分がどんな人間なのか?
を表現する服を着る

特に経営者は会社の顔
どんな会社なのか? を
表現する服を着る



会社理念と
自分の見栄えを
一致させること



が非常に重要です

 会社理念と
 経営者の見栄えが一致すると
 メッセージ性が強くなります

 結果的にブランド力が
 上がっていくのです




相手目線を持って
見栄えを整える

経営者はこの視点で
見栄えを作っていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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