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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年2月19日

「会社の顔として相応しい装い」を知りたい方はぜひ読んでください!

vol.5556   




真冬に戻ったような大寒波
最近は暖かかったので
余計さむくかんじますね・・・・

街をいく人を見ていると
冬物を着ている方ばかりですが
2月は仕立て屋的には春
私の服はすでに春物全開!


今月はじめ春物にすべて
衣替えをすませました!
色が明るく、軽い春物を
着ると気分も変わりますねー

ちなみに
仕立て屋の季節は・・




2、3、4月→春
5、6、7月→夏
8、9、10月→秋
11、12、1月→冬





この時期に春物着て寒くない?
と聞かれますが・・・・




もちろんめっちゃ寒いです(笑)




今朝は寒さにこごえながら
なんてプロ意識が高いんだ!
と言い聞かせ出勤しましたw

◆ビジネスファッション

ちょっと先をみながら服を選ぶ

これは「ビジネスファッション 」
を考えるうえでは大切な視点










実はファッションには

※オシャレファッション
※ビジネスファッション

の2種類あり
それぞれ選びかたが違います





オシャレファッションは
完全に自分の趣味

着ていて楽しい好きな服
着ていてラクな服を
自由に選んで問題ありません

ファッションを楽しむのが
オシャレファッションだからです

対してビジネスファッションは
自分が何者なのか?を伝えるもの






好き嫌いではなく
会社の顔として

相応しいかどうか?

着ていて楽しいよりも
会社の価値が伝わっているか?
がえらぶ基準になるのが
ビジネスファッションです







そして先ほど書いた
”ちょっと先をみて”の意味は
いまの自分でなく
理想の経営者になったとしたら
なにを着るのかと考えてみるのです

◆未来志向の服選び

足元だけを見ていたら
ビジネスが進化しないように
いまの自分だけを見た服選びは
現状維持を意味します



理想の自分なら何を着るだろう?
と未来志向でかんがえることが
ビジネスファッションの肝




では未来志向で服選びをするには
どうしたらいいのか?

その答えが「経営理念」にあります

経営者のかたの多くは
経営理念を持っていると思います
額にいれて飾っている方も
多いのではないでしょうか?






この経営理念がまさに
自分がなりたい理想

この理想に相応しいかどうか?
で着る服をえらぶのです

自分の装いが
経営理念を体現したものか?






信頼、信用と書いているなら
その信頼信用を感じさせる装いなのか?
という視点で考えましょう

経営者が纏うのは服ではありません
経営者は経営理念を身に纏うのです

とはいえ・・・・
経営理念はあるけど
それがこの服なのかよく分からない・・

そんなかたも多いと思いますので
ZOOM相談会を行わさせていただきます

流れですが





1)相談申込み

2)ヒアリング(60~90分)

3)約1週間後、装いのご提案(約60分)

▶ヒアリング、ご提案はすべて
ZOOMにてさせて頂きます





※費用10,000円
ご提案のあとお仕立て下さった場合は
10,000円はそのままご返金いたします

無理にお仕立ての営業することは
一切ございませんのでご安心ください

ただし相談申込みは
経営者のかた限定とさせて頂きます

申込みは下記フォームより
お願いいたします↓↓↓

この機会に
会社の顔としての装いを知り
ビジネスを加速させて行きましょう!







末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。