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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月24日

なんとなくつけたIL SARTOが12年たってしっくり思えてきた

昨日たまたまみかけた
フィアット チンクエチェント

見慣れない仕様だなー
と思ってしらべてみると限定車

1960年代のイタリアをイメージした
フィアット500ドルチェヴィータ
というシリーズ





ドルチェヴィータとは
イタリア語で「甘い生活」





デザートのことを
ドルチェっていいますね
あのドルチェです!

たしかにこんなラブリーな車だと
あまーーーーい生活になりそう(^o^)

やはりネーミングって大事ですね

名は体をあらわすともいいますが
よいイメージを連想するような
名前がいいですよね




経営者にとって名前といえば
「会社の名前」





創業者であれば
名前を自分できめたり
後継者であっても
時代に合わせて名前を変えたり

仕事への想いが
ギュギュと詰まっているのが
会社の名前です

◆IL SARTO

イルサルト(IL SARTO)も
自分で決めたすごく好きな名前



イルサルトとはイタリア語で

IL → The
SARTO → Tailor



英語で言えば The Tailor
「仕立て屋そのもの」の意味

最初は The Tailor に
しようと思っていたのです
広告代理店の友人に相談すると
やめたほうがいいと一言・・・



世界観を作りにくい
というのが理由でした




そこでイタリア語に変えて
IL SARTO はどうだろう?と聞くと
それはいいじゃないの!!と言われ
名前を決めました

いまから振りかえると
The Tailorにしなくて良かったなと。。。
とめてくれた友人ありがとう(^o^)

◆名は体をあらわす

そして12年間
イルサルトを名乗っているわけですが
自分のやりたいことが詰まった
いい名前だとかんじます




イルサルトの役割は
会社の顔にふさわしい
経営者になるお手伝い





経営理念を身にまとい
何者なのかを服に語らせ
その理想の姿に仕立てていく

まだまだ出来ていないことも
たくさんありますが
私がしたいことがまさにそこ

お客様が進化するお手伝いをしながら
私自身も進化をしつづけたい




まさにIL SARTO です




名前をつけたときは
正直そこまで考えていませんでした

しかし仕事をするなかで
自分の使命感めいたものが
すこしずつ出てきています

IL SARTOの名前に恥じない
仕事をしていきたいと思います



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。