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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月30日

似合うかどうかは二の次、経営者の服選びで一番たいせつなこととは?

vol. 5595  





コースデビューに向け
あらたな道具を購入しました!

ゴルフといえばドライバー!



ジャストミートしたときは
とんでもない快感ですが
スコアの半分以上が
実はパットで決まるらしい・・・

そんなことも知らずに
いままでパターは触ったことすらなく・・
しっかりと練習しないと・・・



しかし10本以上クラブがあって
どれで打つかをえらんで
しかもそれぞれ練習が必要・・・




ゴルフは奥の深いスポーツですね

◆まよわない秘策

たくさんある中からえらぶ




これはなかなかタイヘン!

お店にある商品のなかから
自分のあうものを見つけ出すのは
至難の技といえます・・・





ゴルフショップに先日いきましたが
たくさんクラブがならんでいて
なにを選んだらいいのか?
まったく分かりませんでした・・・






服えらびは慣れていますが
クラブはまったく分かりません

服に詳しくない人なら
おなじ感覚になるんだろうな
と感じました・・・

服に迷わないためには
いくお店を絞りこむ
そして誰から買うか決める

これが一番の近道






私自身もカジュアル服は
買うお店も人も決めています

服を見るのは大好きなので
いろいろなお店で見ますが
最終的に買うのはおなじ店

10代や20代では
いろいろお店で買っていましたが
だんだんと自分のテイストが
明確になってくるなかで
お店もしぼられてきました




もちろんたまに冒険しますが
パンクファッションなどの
今までと180度違うのとかは
もうさすがにありませんw

◆スタイルをつくる

年齢を重ねるなかで
だんだん自分のスタイルが
できあがってきます

仕事観や人生観
こうしたものが出来あがるなかで
まとうものも徐々に決まってきます





そういう意味でいうと
服は生き方そのもの

着ている人の
世界観を表すのが服です






特に会社の顔である経営者は
この感覚をもつことで
服選びに迷いがなくなります

経営者の服選びの軸は
会社の顔としてどうか?
会社の世界観が
服でも表現できているか?


好き嫌いとか
着ていてラクかどうか?
だと判断にまよいます


しかし
会社の顔として相応しいか?
で考えるとブレがなくなります

服だけではなく
髪型、発する言葉、所作

こうしたものすべてが
会社の顔としてどうなのか?
を軸にかんがえてみる






そんなことを意識すると
自然に世界観=スタイル
ができあがります

経営者は
会社の価値にふさわしい見栄えに
身を固めスタイルを確立しましょう!



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。