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良くそんな格好でここまで来たね!って言われた恥ずかしい過去

プレスリリース

聞いたことはあるけどどんなものなのかよく分からない。。

でも自分の考えやサービスを出来るだけ多くの人に知ってもらう為には必要なものの様な気もする・・

プレスリリースの事だったら戸田美紀さんに聞いた方がいいよ!と信頼する知り合いに教えてもらったのもあり、全3回のプレスリリース塾に参加をする事にしました。

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さすがその道のプロ、非常に分かりやすい説明でプレスリリースを理解することが出来ました。

全部一緒やな!

そんな風に思いました。ブログを書くのも、DMを作るのも、プレスリリースを打つのも結局全部一緒なんです。

それは自分の言いたい事を書くのではなく、相手の知りたい事を書くと言う事。

どうしても自分の会社の商品やサービスがどれだけ良いかとか、他社に比べてどう違うのか?とか書いてしまいがちです。でもそんな自画自賛の内容を誰も知りたくはない。

”自分にとって関係有るか?” ”自分の悩みを解決してくれるか?”

これだけ情報が溢れているこの世の中、自分に関係無い情報を読んでいるほどヒマな人はなかなかいません。

自分の顧客はどんな人で、どんな事に困っていて、どんな悩みを持っているのか?

仕事というのは悩みを解消するその代償でお金を頂く事だとボクは思っています。

ブログを書くのも、DMを作るのも、プレスリリースを打つのも誰かの役に立ちたいと言う愛が根底に無ければそれは絶対に伝わらない。

よくそんな格好でここまで来たね

初めて彼女らしい子が出来たのが高校一年生の頃、初めてのデートで気合い入れたファッションをして行き、会った瞬間にそんな事を言われてしまいました。

当然その後のデートも盛り上がることもなく、残念ながらそのまま終わってしまった記憶があります。。。

そんなコトバを言われたボクは大ショック、それがトラウマになって自分で服を選べなくなってしまったんです。。。

無題その頃の写真、全くサイズが合っていません。。。しかもこの色・・・

あまりにダサく、ファッションセンスのかけらもないボクを不憫に思った2歳年上の姉が1週間分のコーディネート表を作ってくれたんです。

それは上から下まで、ソックスの色までも細かく指定したような内容でした。

ファッションセンスには全く自信の無かったボクは100%姉の指示に従いました。

末廣さんオシャレやね!!

すると変化はすぐに現れました!姉の指示通りに服を着ると今まで言われた事の無いようなコトバを言われ始めました。

末廣さんオシャレやねーー

めっちゃ似合ってるよ!

そのパンツ何処で買ったの??

自分で服を買っていた時には勿論言われた事のないようなコトバばかり。

でもそんなコトバを言われると何だか自信が出てきます。

すると行動にも変化が現れ始めました、女の子に堂々と話出来る様になったり、ナンパ出来る様になったり、今まで敷居が高くて入れなかった洋服屋さんに入れるようになったり、人間からウルトラマンに変身するように姉のコーディネートした服を纏った瞬間別の人間になる自分がいたんです。

でも自分で選んだ服を着るとウルトラマンになれない、いつもの自分(笑)

その時思ったんです、服の持つパワーってすごいなって。

これがボクの原体験

創業6年で延べ7000人以上の経営者のスーツを作ってきて感じるのは、高校生の頃のボクの様にまだまだ服の持つパワーを知らなく勿体ない事をしている方が多いこと。

ボクは自分自身が体験したように服の持つパワーをより多くの方に伝え、より充実した人生を歩むお手伝いをしたいと思っています・

これがボクがこの仕事をして人のお役に立ちたいと言う根底にある思いなんです。

軸になるこの思いをぶらさず、これからも装う事で産まれる自信を届けていきたいですね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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