直感で決めるとうまくいく
Vol.6981
いままでの人生のなかで
いろいろな判断をしてきましたが
その中でも大きかったのが
28歳のとき上海に渡る決断。
サラリーマン生活は
10年ほどだったのですが
この上海で生活した数年間が
もっとも記憶にのこっています。
海外にいったことないのに、
ニットの専門知識0なのに、
社内公募に手をあげて
上海ワールドに赴任。
当時なんであんな決断したのか
いまでもよく分からない。
でも社内公募ポスターが
貼られた瞬間になぜか
自分が行きそうな気がして
ワクワクが止まらなくなりました。
リセットしたかったのか、
挑戦をしたかったのか、
なんだかよく分かりませんが
ちがう国で初の仕事ができる事に
武者震いがとまりませんでした。
そして当時はまだ独身、
もし結婚していたら
むずかしかったでしょう。
いいタイミングで
おおきなチャレンジができました。

ワクワクで決断する。
イルサルトを始めたときもそう、
なにか事業計画があるわけでなく
”好きだから、楽しそうだから”
というワクワク感に支配され
気がついたら始めていました。
ほかに挑戦したこともあります、
でもその時はワクワクよりも
理論的に数値的にかんがえて
まず事業計画を練っていました。
でもそういったときって
たいがいが上手くいきません。
ワクワクしているときって無邪気、
そこには純粋な”好き”しかない。
でも事業計画をかんがえるときは
邪念しかない(笑)
➡あくまで私の場合です
邪念に支配されているときは
すごく利己的になってしまう、
だから上手くいかないのかも
しれません。

事業計画も大切ですが
そこから始めるのではなく
ワクワクをまず優先する。
わたしの場合は
そのほうが上手くいく。
結果的にいえば
上海に渡ったことで
いろいろ道が拓けていった。
それからというものの
なにか決めるときはすべて直感、
あまり考えすぎないほうが
いいのかもしれない(^^♪
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