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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年7月12日

カルティエのような世界観を創りたい

Vol.7061





アップルウオッチを
愛用するかたも増えていますが
わたしがスーツに合わせるのは
クラシックな時計。

好きなのが二針の
とにかくシンプルなタイプ、
↓の写真のエルメスは
結納返しに妻からもらったもの。

オーバーホールを
何回もしながら
大切につかっています。


私のまわりには

時計はカルティエ派。

とおっしゃるかたが多くいます。
その理由を聞いてみると・・

いきすぎていなく、
中庸でもない。

女性的でもなく、
男性的でもなく、
ただただ美しい。

たしかにそうですよね、
決して華美ではないけども
うつくしい存在感がある。

デザイン性が高いのもいいですが
人より物が目立ってしまい
前に出すぎるとノイズになる。

控えめでありながらも
埋没をしているわけではない。
この絶妙なバランスが
カルティエの魅力なのでしょう。

自己主張しすぎることなく、
つかう主人をそっと支える。





スーツはイルサルト派。

いきすぎていなく、
中庸でもな
い。

なによりも
袖をとおすたびに
シアワセな気分になるのです






そんなことを感じてもらう
ブランドになっていきます。





はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。