2025年7月12日
カルティエのような世界観を創りたい
Vol.7061
アップルウオッチを
愛用するかたも増えていますが
わたしがスーツに合わせるのは
クラシックな時計。
好きなのが二針の
とにかくシンプルなタイプ、
↓の写真のエルメスは
結納返しに妻からもらったもの。
オーバーホールを
何回もしながら
大切につかっています。

私のまわりには
時計はカルティエ派。
とおっしゃるかたが多くいます。
その理由を聞いてみると・・
いきすぎていなく、
中庸でもない。
女性的でもなく、
男性的でもなく、
ただただ美しい。
たしかにそうですよね、
決して華美ではないけども
うつくしい存在感がある。
デザイン性が高いのもいいですが
人より物が目立ってしまい
前に出すぎるとノイズになる。
控えめでありながらも
埋没をしているわけではない。
この絶妙なバランスが
カルティエの魅力なのでしょう。

自己主張しすぎることなく、
つかう主人をそっと支える。
スーツはイルサルト派。
いきすぎていなく、
中庸でもない。
なによりも
袖をとおすたびに
シアワセな気分になるのです
そんなことを感じてもらう
ブランドになっていきます。
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