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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月28日

人たらし経営者3つの装い術

Vol.7108




高校の同級生が先日
役員に昇進しスーツを
仕立ててくれました!

彼は高校時代から
文武両道で成績もよく
昇進はまったく驚きませんでした。







でもおもしろいのが、
会社を興し社員を抱え
すばらしい経営者になっている
高校時代は赤点常連だった友人が
何人もいるのです。

なかには





お前は
明星高校はじまって以来の
アホ学生や!






と先生に言われている友人もいて
(今から考えるとひどい発言・・)
どう花開くかはわかりませんね。







思いだしてみると
彼らに共通しているのは
「対人能力の高さ」

赤点常連の友人たちは
当時から営業していました。





授業中に先生を笑わせる。
クラスの主導権を握る。
パンを買う列を譲ってもらう。






こうした
交渉・場作り・お願いのスキルを
10代から鍛えていたのです。

社会に出たら
この「空気を読む力」が重要。

誰が決定権を持っているかを
瞬時に察知して
懐に自然とはいる。

そして口癖や服・髪型などに
すこし特徴をもたせて
キャラとして覚えてもらうのが
すごくうまい。






人を惹きつけ巻き込み
味方にするという
”人たらし能力”
で彼らは輝いている。

そしてこの能力は
服と言う外付けツールで
さらに加速できるのです。







①圧迫感ゼロの色




人は本能的に黒や濃色よりも
明るい色に安心感を覚えます。

特に初対面の場では
ライトグレー、明るめ紺など
柔らかく開放感のある色を選ぶと
相手が近づきやすくなります。

②話しかけたくなる質感




ツルツルの光沢よりも
ふんわりしたフランネルは
視覚的にも触覚的にも
安心感を与えます。

素材が柔らかいと
人は“近づきたい”
と無意識に感じます。




③記憶に残るワンポイント






会話のきっかけになるアイテムを
必ずひとつ入れます。
ネクタイ・チーフの差し色
印象的なタイピンなど。

さらにいえば
相手の会社カラーや好みを
事前調査し小物に反映すると
「わざわざ合わせてくれた」
と心理的距離が縮まります。

わたしの友人たちは
ある意味天才的でしたが
仲良くなる速度は
才能だけはありません。




色で距離を縮め、
質感で安心を与え、
ワンポイントで記憶に残す。




この3つを仕込めば、
“懐に入るスピード”は
一気に上がるのです。

イルサルトは
この3秒の印象操作を
あなたためだけに設計します。

いつでもご相談ください!


はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。