2025年9月13日
人生は映画、装いはその衣装
Vol.7124
先日、札幌で35年ぶりに
中高の同級生と再会しました。
学生時代は陸上部のエースで、
勉強の成績もトップクラス,
まさに文武両道の鏡。
その彼が今は北海道で
政治家になっていました。
でも驚いたのは
その肩書き以上に
あゆんできた道のりです。
スクープ専門の週刊誌記者を経て、
東京で旅行会社を起業し、
タイではレストランを経営。
いったい
何人分の人生を生きてるねん!!
と突っこまずには
いられませんでした。

普段から
様々な経営者にあっていますが
平坦人生を歩んでいる人はいなく
それぞれの人生はまるで映画。
起業や継承という第一幕、
成長と苦悩の第二幕、
そして試練をのりこえて
おおきな花の咲くクライマックス。
時には
どん底まで落ち込みながらも、
ふたたび立ちあがり、
あたらしい舞台に挑む姿は
映画そのものです。
以前お仕立てしたある社長様は、
会社の大きな転換期を
むかえていました。
あたらしい事業を立ち上げ、
社員を率いて未来へと進む
その節目のタイミングで
スーツを新調されました。
これからの自分の姿を示す
覚悟を纏う一着にしたい
そうおっしゃった社長の目には、
期待と緊張が入り混じっていました。

完成したスーツを着て
壇上に立ったその姿は
まるで映画のクライマックスのよう。
その1着に込められた
理念や覚悟や決意が
会場全体に伝わっていく瞬間
をわたしも見させて頂きました。
同級生の挑戦に刺激を受けながら
今回あらためて感じました。
経営者の人生は
1人ひとり映画のようであり
その1つ1つの場面を
彩るのが服なんだと。
これからも
経営者の物語に寄り添い
人生のワンシーンを輝かせる装い
を届けていきたいと思います。
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