AIが見せてくれた40年後の未来
Vol.7132
40年後の自分の姿を
つくってほしい
とAIにお願いしてみました。
そこに映し出されたのは、
皺を刻んだ顔の私。
けれどその表情はやさしく、
口元には穏やかな笑みが浮かび、
きちんとスーツを纏っている。
その写真を見た瞬間、
ふと胸にこみ上げてきたのは――
90歳になっても、
やはり私は現役で
スーツを仕立てていたい
という想いでした。


イルサルトを始めてから
経営者の方々の理念や
価値観を装いに翻訳する
という仕事を続けてきました。
スーツはただの布ではありません。
着る人の生き方を語り、
会社の姿勢を映し出し、
その人らしさを伝える大切な相棒。
経営者が袖を通した瞬間に
背筋が伸び、
声に力が宿り、
周囲の空気が変わる。
そんな瞬間に立ち会うたび、
この仕事が
「人生そのものを仕立てる営み」
であることを実感してきました。
なぜ90まで現役にこだわるのか?
理由はシンプル。
この仕事は私にとって
「生きる力」
そのものだからです。
生地を選び、
経営者の未来を思い描きながら
仕立てていく時間。
それは誰かの装いを整える以上に、
自分自身をも整えてくれる時間
でもあるのです。

もし90歳の自分が
スーツを仕立てているなら、
そこには今以上に豊かな笑顔と、
深いご縁の積み重ねがあるはず。
そう想うと
不思議と心が温かくなります。
経営も人生も同じ。
「いつまでできるか」ではなく、
「どうありたいか」
理念を纏った装いは、
その人の未来を静かに語る。
経営者が選んだ一着は、
自分の生き様を刻む物語であり、
その物語を私は
90歳まで紡ぎ続けたいのです。
AIが見せてくれた40年後の姿は、
未来の約束のようでした。
これからも、
理念を纏う一着を仕立てながら、
人生を味わい尽くし
世界中の経営者が
経営理念を身に纏う世界を
創り出していきます!
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!







詳しいプロフィールはこちら
