2025年12月8日
名前も知らないご先祖さまに感謝したくなった日
Vol.7210
ふとした瞬間に思うのです。
ああ自分は
ご先祖様に守られているなあ
仕事が立て込んでいるときに、
タイミングよく助け舟が現れたり、
まよっている背中を
そっと押してくれるような
出来事が重なったり。
たまたまと言えばそれまでですが、
どうもそうとは思えない。
目に見えない力が働いている
としか思えないような
決定的なことが先日起こりました。
そこで思ったのです。
名前も知らないご先祖様に、
ちゃんと感謝を伝えたい。
けれど感謝というのは、
対象が見えた方がより深まるもの。
どんな方々が自分の前を歩き、
どんな思いで家をつないできたのか。
その姿を知りたくなり、
専門家にお願いして
末廣家の家系図を
つくっていただくことにしました。

家系図というと
堅苦しい感じに聞こえますが、
私にとっては
自分という物語の
前章を読み返す作業
のようなもの。
いったいどんなルーツに
生まれてきたのか?
先人たちは何を大切にし、
どんな時代を生き抜き、
何を残してくれたのか?
装いの世界でも
根っこを知ることはとても大切。
なぜその色に惹かれるのか、
なぜその生地に安心を覚えるのか、
遡っていくと必ず
“物語”に行きつきます。
物語を知ると
選択に迷いがなくなり
軸がふとくなる。

それは人生も
まったく同じだと思うのです。
ご先祖様の生き方という
“根っこ”を知ることは、
これからの歩みを
力強く支えてくれるはず。
見えない背中が、
くっきり形を帯びるのではないか。
そんな期待を胸に
家系図の完成を待っています。
さて末廣家のルーツやいかに
ここから始まる物語の続きが
いまからとても楽しみです。
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