2025年12月15日
あなたを奪ったその日から
Vol.7217
たまたまTVerで見かけたドラマ
「あなたを奪ったその日から」
娘がみていたので最初はチラ見
ふーん、
こんなドラマやってるんだ
その程度。
ところがです。
気づけば一話、
そしてもう一話。
完全にハマってしまいました。
かんがえてみると、
ドラマをこんなふうに
腰をすえて観たのは
いったい何年ぶりでしょうか。
仕事柄、
経営者の人生や理念と向き合い、
物語は“現実の中”に溢れている。
だからこそフィクションから
少し距離を置いていた
のかもしれません。
それでもこのドラマは、
静かに、でも確実に
心に入り込んできます。
派手な演出ではなく、
言葉にならない感情や、
迷いのあいだにある揺らぎを
丁寧に描いているからでしょうか。

人はなぜその選択をしたのか。
そして、その選択を
最後まで引き受けられるのか。
そんな問いが、
画面の向こうから
そっと投げかけられる。
不思議なもので、
心が動く物語に出会うのは
だいたい「たまたま」です。
狙って探したわけでもなく、
準備していたわけでもない。
でも今の自分に必要なものほど、
こうして偶然を装って現れる。
装いも、実はよく似ています。
今の立場、今の覚悟、今の人生に
しっくりくる一着は、
なぜか一番忙しいときに
ふっと目の前に現れたりするもの。
久しぶりにドラマにハマりながら、
そんなことを考えました。
さて今夜も「次の一話」を
観てしまいそうです(笑)
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