2025年12月19日
装いとは、経営者のモチベーション維持装置である
Vol.7221
どうやって
モチベーションを
あげていますか?
よく聞かれる質問の1つです。
でも正直に言うと私は
この問いに少し違和感を覚えます。
経営とは
短距離走でなく長いマラソン。
毎日ハイテンションで
走り続けられる人など
そう多くはありません。
大切なのは“上げる”ことよりも
“保ちつづける”ことではないか?
そんなことを思うのです。
多くの経営者と
日々接していて感じるのは、
モチベーションが下がる瞬間には
ある共通点があるということ。
それは自分が何者で
何のためにやっているのかが
見えなくなった時
数字、責任、周囲の期待。
経営者は常に
外からの圧力に晒されています。
気づけば自分の軸よりも
「やらねばならないこと」
に心を支配されてしまう。
そんな時に必要なのは、
気合いや根性ではありません。
必要なのは原点に立ち返るための
“スイッチ”なのです。

イルサルトが
装いを大切にしている理由も
そこにあります。
スーツは、
他人のためだけに
着るものではありません。
本当は、
自分自身に向けた宣言。
鏡に映る自分を見た瞬間、
そうだ!
私はこの覚悟でここに立っている
と思い出させてくれる。
だからイルサルトは、
「似合う」だけでなく
「その人の理念が滲み出る装い」
を目指しているのです。
モチベーションは、
無理に上げるものではない。
忘れかけていた自分を、
思いだすことで
自然と戻ってくるもの。
今日、袖を通したその1着が、
あなたの原点を
思い出させる存在であれば、
これ以上の喜びはありません。
自分が何者であるのかを
つねに意識させてくれる、
そんな服を仕立て続けます!
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