2025年12月28日
全身青と全身茶。装いは人生の自己紹介だ。
Vol.7230
会場に足を踏み入れた瞬間、
思わず二度見しました。
全身、青。
それも中途半端な青でなく
「ここまでいくか」
というほど潔い青。
その隣に立つ私はというと、
全身、茶色。
これまた遠慮ない茶色。
――以上、現場からでした。

…で終わらせたら
怒られそうなので、
すこしだけ続けます。
こうして並んでみると、
装いは本当に正直だと思うのです。
青は青でその人の生き方を語り、
茶は茶でその人の人生を滲ませる。
どちらが正しいではありません。
どちらが似合っているかでもない。
大事なのは
どちらが「その人らしいか」
派手か、地味か。
目立つか、馴染むか。
流行っているか、いないか。
そんな物差しは、
この二人を前にすると、
一気に意味を失います(^^♪

大切なのは、
どんな人生を歩いてきて、
これからどこへ向かうのか?
そしてその「物語」が
ちゃんと装いに
滲み出ているかどうか?
青を着る覚悟も、
茶を選ぶ覚悟も、
かわらない重さがあります。
どちらも、
「自分はこれでいく」
と決めた証なのです!
全身青い人。
全身茶色い人。
あらためて言います。
以上、現場からでした(^^♪
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