トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年1月3日

北村匠海さんにダブルの着こなしを見習おう!

Vol.7236



2025年紅白歌合戦を見ていて、
とあることに気づきました。




男性アーティストの衣装に、
ダブルジャケットがとても多い




しかも、
いかにも強そうなダブルでない。
構築的なのに柔らかく、
主張は控えめなのに、芯がある。

中でも印象的なのが北村匠海さん、
インナーにニットをあわせて
柔らかさをたしている。







かつてのダブルは、
威厳・権力・成功の象徴。
「俺はここまで来た」という
わかりやすいメッセージの服。

でもいま選ばれているダブルは
まるで違うもの。

語らない。
誇示しない。
それでも軽くは見えず
世界観を感じさせる。

ヤフーニュースより
写真クリックで記事に飛びます。

これは、
経営者の在り方そのものが
変わってきている証拠。


声を張り上げるリーダーより、
静かに場を整える存在。
前に出るより後ろで支える覚悟。


そういう経営者が増えてきました。








紅白のステージに立つ彼らも、
勢いだけで勝負を
しているわけではない。

積み重ねた時間、
遠回りした経験、
続けてきた理由。

それらをすべて含んだ上で、
ダブルに語らせている。









経営者のダブルも同じ。
軽く見せない。
でも、重くもしない。

2025年の紅白に
ダブルが増えたのは、
流行ではなく、
成熟した大人たちの選択。

そしてそれは今、
経営者の装いにも
確実に広がり始めています。

2026年はダブルが熱い!


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。