2026年2月1日
まだ制服。でも行き先はイタリア
Vol.7265
高校生の息子が、
今日から修学旅行へ出かけます。
行き先はなんとイタリア。
聞いた瞬間、
「え、マジで?」と
おもわず声が出ました。
まだ制服を着ている年齢で、
石畳の街を歩き、
何百年も前から続く建築や文化、
人々の美意識に触れられる。
正直、うらやましすぎるぞ(笑)
と父は心の中でつぶやいています。
イタリアという国は、
効率や正解よりも、
「どう在るか」を大切にする場所。
街の色使い、人の距離感、
時間の流れ方ひとつとっても、
日本とはまったく違います。

今はきっと、
友達と笑って写真を撮って、
ごはんに感動して、
それだけで精一杯かもしれない。
それでいいと思います。
でもいつか息子が
「自分はどんな人生を歩みたいのか」
そんなことを考える日が来たとき、
ふとこの旅の記憶がよみがえり、
静かに背中を押してくれたら嬉しい。
人生には
すぐに意味が分からない経験が
たくさんあります。
けれど時間が経ってから
じわっと効いてくる出来事も、
確かに存在します。
装いも、人生も、その積み重ね。
見た景色、感じた空気、
出会った人たちが、
少しずつその人らしさを
形づくっていくのだと思います。
良い旅を!
たくさん見て、
たくさん感じてきてほしい!
Buon viaggio 🇮🇹✨
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