2026年2月13日
50歳を過ぎて気づいた、わりと当たり前のこと
Vol.7277
文章を「書く」
言葉で「話す」
身嗜みで「装う」
振りかえってみると、
私のやっていることは、
だいたいこの3つに集約されます。
ブログを書いたり、
人前で話したり、
スーツを仕立てたり、
形はちがいますが、
どれも「伝えること」
なんですよね。
なぜ続けてこられたのか?
なぜ飽きないのか?
最近になって、
ようやく腑に落ちた気がします。
きっと私は、
自分を表現することが
とにかく好きなのでしょう。

※文章にする。
※声に出す。
※装いに託す。
どれも、自分の考えや感覚を、
ちょっとだけ外に出す作業。
50歳を過ぎて、
ようやくそんな当たり前のことに
気づいたのです。
遅いですよね(笑)
でも不思議なもので、
この年齢になると、
「まあ、いいか」
と思えることが増えてきた。
好きなものを好きと言って、
やりたいことをやる。
それくらいで、ちょうどいい。

装いも、言葉も、
無理をするとすぐにバレます。
だから最近は、
背伸びせず、
自然体でいることを
いちばん大切にしています。
書くことも、
話すことも、
装うことも、
これからも、
気負わず続けていけたらいいなと
思っています。
50歳を過ぎてのこの気づき、
案外、悪くないものですね(^^♪
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