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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年2月13日

50歳を過ぎて気づいた、わりと当たり前のこと

Vol.7277



文章を「書く」
言葉で「話す」
身嗜みで「装う」


振りかえってみると、
私のやっていることは、
だいたいこの3つに集約されます。









ブログを書いたり、
人前で話したり、
スーツを仕立てたり、

形はちがいますが、
どれも「伝えること」
なんですよね。





なぜ続けてこられたのか?
なぜ飽きないのか?






最近になって、
ようやく腑に落ちた気がします。

きっと私は、
自分を表現することが
とにかく好きなのでしょう。

※文章にする。
※声に出す。
※装いに託す。


どれも、自分の考えや感覚を、
ちょっとだけ外に出す作業。







50歳を過ぎて、
ようやくそんな当たり前のことに
気づいたのです。
遅いですよね(笑)

でも不思議なもので、
この年齢になると、
「まあ、いいか」
と思えることが増えてきた。

好きなものを好きと言って、
やりたいことをやる。
それくらいで、ちょうどいい。

装いも、言葉も、
無理をするとすぐにバレます。

だから最近は、
背伸びせず、
自然体でいることを
いちばん大切にしています。





書くことも、
話すことも、
装うことも






これからも、
気負わず続けていけたらいいなと
思っています。

50歳を過ぎてのこの気づき、
案外、悪くないものですね(^^♪


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発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。