2026年2月15日
ナポリの時間を手首に纏う
Vol.7279
登場回数の最近多いこの時計。
年明けナポリで出会った
CALABRITTOの1本。
石畳の街を歩きながら、
ふと立ち寄ったお店。
ショーウィンドウの中で、
静かに光っていたこの時計と
目が合いました。
*****
懐中時計をモチーフにした、
どこか懐かしいデザイン。
クラシックなのに古くない。
その絶妙なバランスが、
いかにもイタリアらしい。
そして心をつかまれたのが、
ブルーに彩られたベゼル。
ナポリの海のような青。
上品なのにほんの少し色気がある。
*****

この“少しだけ外す感じ”が
たまらなく好きなんです。
スーツの袖口から、
ちらっとのぞくブルー。
身に着けると気分が少し上がる。
装いとはこういう小さな仕掛けの
積み重ねだと思うのです。
時計は時間を知るための道具。
でも私にとっては、
「どんな時間を生きるか」を
思い出させてくれる存在でもある。
忙しい日も移動の多い日も、
この時計を見るたび
ナポリの空気を思い出す。
陽気で、情熱的で、
少しおおらかなあの街のリズム。
ナポリの空気を手首に巻き
今日もいい時間を創ろう!
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