2026年2月17日
経営者は少し先の未来を纏う
Vol.7281
街はだんだんと春モード。
軽やかな色、
軽やかな服、
軽やかな空気。
でも——
私の目の前には
渋いブラウン、
深いグレー、
落ち着いたブルー。
そう、秋冬カラーです。
世のなかが
桜色に染まりはじめるころ
私は秋色と睨めっこ。
毎年この時期になると、
本気で時間軸がわからなくなる(^^♪

桜のニュースを見ながら、
頭ではウールの質感を考えている。
春物ジャケットを着ながら、
秋のネクタイを想像している。
仕立て屋という仕事は、
ちょっと未来に
住んでいるのかもしれない。
特に経営者の装いは、
「今かっこいい」よりも
「少し先に相応しくなる」が大事。
だから春に、秋を仕込む。
今回の秋冬ネクタイコレクション、
正直かなり良いです。
静かなグレー。
ほんのり色気のあるテラコッタ。
知性を感じるブルー。
スーツのVゾーンから、
ちゃんと覚悟が漂うラインナップ。
春なのに秋の話。
でも経営者は少し未来を纏う人。
半年後のあなたを、
いまから仕込んでおきます。
どうぞご期待ください!
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