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経営者がスーツ選びする上で最も大切な事

きちんと見えるのか見えないのか?

誰しもきちんとした人に見られたいと言う
願望があるかと思うのですが
きちんとした人に見られる為に一番大切な事は
きちんとしたサイズ”を選んでいるかどうか?
なのです。

サイズさえ合っていれば
多少色の組み合わせがおかしくても
さほど目立たないのですが、
きちんとした色使いをしていたとしても
サイズが合っていないと
全てが台無しになってしまう位
サイズ感は大切です。

サイズの合っていない方が多い理由①

何故サイズ感が合っていない方が多いかと言うと
大きくは2つの理由があります。

1つめの理由は小さい頃からの習慣です。
小さい頃は成長しても着る事の出来る様に
親はその時点よりも少し大きめの服を買います。
(私も子供がいるのでその気持ちは良く分かります)

そしてその小さい頃から慣らされてきた
”大きめサイズ”がいつの間にか
自分に最適なサイズだと思いこんでしまっているのです。

それが最も顕著に出てしまうのが靴です。

写真 2015-03-04 16 31 08

靴が小さいと足も痛くなるので辛いのですが、
多少大きいくらいだと歩けるので
そんなに気になりません。

イルサルトではオーダーで靴を
作って頂く事も可能なのですが、
サイズを確認させて頂くと
実際のサイズが25センチなのに
なんと27センチの靴を履いている方も
いらっしゃったのあです。

靴は大きくても小さくても足が疲れますし
変なシワも入ってしまうので
一度キチンとサイズを測られるのを
オススメします!

一つの基準として書けるのは
ヒモをほどかずに脱げる靴は大きい証拠 
という事です。

面倒臭いからヒモほどかずに
脱ぎ履きする方も意外に多いのですが
これはサイズが明らかに大きい証なんです。

まずはそこを基準に靴を
色々なサイズ試し履きしてみてください、
そして出来れば20~30分歩き回ってください、
それで痛くなければ
それがジャストサイズの可能性が高いですよ!

サイズの合っていない方が多い理由②

そしてもう1つの理由は
服は自分で着ている感覚と
人から見られる印象に差が有る事です。

どう言う事かと言うと
自分で着ていて余裕のあるサイズは
人から見た時に非常に大きく見えてしまうのです。

写真 2015-09-14 15 57 56

そして自分で着た時に
少しきつい位のサイズが
人から見た時に非常にきちんとしたサイズに
見えるのです。

まずはこの差があるのを認識して
若干きついくらいのサイズを
選ぶようにしてくださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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