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経営者が覚えておくべき靴,五種類とは?

靴にも様々な形がありますが,経営者の方が知っておくべき靴の形は5種類だけで十分です。靴も形によってフォーマル度が高い靴,低い靴がありますがフォーマル度が高いものから並べていくとプレーントウ,ストレートチップ,モンクストラップ,Uチップ,ローファーになりますのでそれぞれ説明していきますね。

 プレーントウ

トウとはつま先の事,つま先がプレーンつまり何もつま先についていないシンプルなデザインの靴の事です。非常にシンプルなデザイン故にかしこまった印象を与える最もドレッシーな印象を与える形です。

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ストレートチップ

つま先の部分に直線のステッチなどが施されたデザインの靴。キャップトゥと呼ばれたり、年配の方には一文字と呼ぶ方が馴染みがあるかもしれません。ビジネスシーンのみでなく冠婚葬祭など礼装用として使える形です。

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モンクストラップ

モンクとは修道僧のこと。彼らが履く靴にヒントを得てストラップがついているデザインで,靴ひもの代わりにストラップがついているので着脱が容易,そしてこのストラップは靴ひもと同じ役割をしますので便利で尚且つエレガントさを失わない形です。

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Uチップ

つま先部分がUの字になっているタイプです。ドレッシーと思っている方が多いのですが実はカジュアル色が濃い靴なのでフォーマル度が高いシーンには向かないので注意が必要です。

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 ローファー

先ほども書きましたが,靴ひもがついていないデザインの靴でカジュアルな印象を与えますのでスーツの時には合わせるべき靴ではありません。カジュアルの時若しくはジャケットパンツスタイルの時にあわせる様にしましょう!

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靴は形によってそれぞれ与える印象が全く違いますので,まずは経営者はこの5つの形を覚えておいて下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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