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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2016年5月12日

経営者が知っておくべき正しいベルトのサイズの選び方

ベルトの穴にもルールがある

ベルトってどの穴で止めるか?をご存知ですか?これも結構ご存じない方が多いのですが,ベルトには必ず穴が5個あり3個目の穴つまり真ん中の穴で止めるのが着こなしのルールなのです。

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街を歩くビジネスマンを見ていると,色々な穴でベルトを止めている方がいます。太ってしまったのでしょうか?ベルトが最後の穴まで行っている方。そしてこれは年配の方に多いのですがベルトを一番小さいサイズでぎゅうぎゅうに締めあげている方。ベルトはパンツがずり落ちないように止める事が目的ですので,そんなにぎゅうぎゅうに締めあげるものではありません。ぎゅうぎゅうに締め上げるとパンツのウエスト部分もすごくシワが入り不格好になってしまいますので注意が必要です。

ベルトのサイズの選び方

ベルトにもサイズがあります。大は小を兼ねるはベルトの場合は当てはまりません。自分のウエストサイズに合っているベルトを選んでほしいのですがそのサイズは

ベルトの金具部分~三つめの穴までの長さが,ウエストサイズ+1~2センチ(パンツの厚み分の1.2センチを足すとピッタリになります)

この長さでベルトを選ぶとサイズ的にはピッタリですので覚えておいてください。市販のベルトでもこの長さは調節する事が可能です。長いベルトを購入してそのまま使うのではなく,きちんと自分の長さに直して使うようにして下さい。長さを切ってしまったら太った時に使えなくなりそうで。。そう仰る方も中にはいらっしゃいますが,太ることを想像して大きめのベルトを使っている方は高確率で本当に太ってしまいます。

想像が現実を引き寄せるのです。ジャストサイズのベルトをしていると少し食べ過ぎたらお腹の部分がきつくなって食べ過ぎを知らせてくれ過食が止まります。結果太ることはないのですが,大きめのベルトをしている方は食べ過ぎてしまうとベルトを穴一個緩くしたりして食べ続け結果太ってしまいます。

これはベルトに限ったお話ではないのですが,ジャストサイズの服を着ている方がちょっとした変化にもすぐ気づき,食べ過ぎサインを出してくれますので肥満の抑止力になります。そんな事もぜひ覚えておいてくださいね!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。