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どうなった服は捨てるのか?捨て時をずばり教えます!

服は一体どれくらいの期間使えるものなのか?

買ってからくたびれてきて着れなくなるまでどれくらい持つのか?と言う質問をよく受けます。アフターケア方法や着方によってその寿命は全然違ってくるのですが、大体の目安を言うと

スーツ 3~4年

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シャツ 1~2年

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ネクタイ 3~4年

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靴 7~8年

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ベルト 4~5年

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バッグ 4~5年

シセイブリーフケース

 

くらいは十分使う事が出来ます。そしてもう一つどういう状態になったら捨てるのか?も良く聞かれる質問です。取れない汚れや直せない破れがあった時は勿論捨て時なのですが,それぞれに「捨てるサイン」が出てきます。

アイテム別捨て時サイン

◆スーツ

→生地にテカリが出てきた時,シワがとれにくくなってきた時

◆シャツ

→首元やカフス部分の汚れがとれなく黒くなってきた時,アイロンをかけても生地の張りがなくなった時,カフスや襟部分がほつれてきた時

◆ネクタイ

→結び目のシワがとれなくなってきた時

◆靴

→いくら磨いても革の艶が出なくなった時,全体にキズがついてきた時

◆ベルト

→形が完全に歪んでしまい,端の方がめくれ上がってきた時

バッグ

→いくら磨いても革の艶が出なくなった時,全体にキズがついてきた時

には物としての寿命を迎えていますので思い切って捨てるようにしましょう!

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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