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石田純一さんの立候補から学ぶ売れる販促手法

ついに5,000いいね!突破しました!

ブログ、メルマガ、ニュースレターといった媒体を使い、日々色々な情報を発信しているのですが、その1つがフェイスブックなんです。フェイスブックも個人と会社フェイスブックの両方を使っているのですが、この度会社フェイスブックページがついに5,000いいね!を超えました(^-^)/

無題

イルサルトフェイスブックページはコチラからご覧下さいね!!!

会社フェイスブックの方はどれくらいの方がその投稿を見てくださったのかも瞬時に分かるのですが、最近では多い記事だと9,000名を超える時なんかも有って、この情報拡散のスピードの速さに驚いています。

良い事も悪い事も、ものすごいスピードで拡散していく。現代社会の特徴の1つですが、こういったメディアを上手く使いこなすことが出来たら、私みたいな個人でも大企業に負けないくらいの影響力を持つことが出来る!今はそんなエキサイティングな時代なのです!

昔であればテレビCMを流せるのは大企業のみでした。でも今はユーストリームやyoutubeを使えばほぼお金も掛けることなく、同じような事が出来る。ただ、必要なのは根気とか情熱だと思います。カンタンに始めることが出来るからカンタンに止めてしまう人も多い。しかもソーシャルメディアは結果を実感するのに時間が掛かるから、結果が出るまで継続出来る人が少ない。

最近この継続する事の大切さを実感しています。

本気だから継続できるし、情熱があるから継続できる。

逆に言えば本気じゃなかったら継続できないし、情熱がなければ継続出来ない。本気の人、本物の人だけが残る事が出来る!そんな世の中になってきたんだろうなと思います。

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コンサルタントの竹内謙礼さんが最近こんなメルマガを書いていらっしゃいました。

*****ここから引用

ご存じの通り、タレントの石田純一さんが、都知事選に立候補することを会見で述べました。当然、世間の評価は「は?」という感じになっています。むしろ、嫌悪感を持っている人のほうが多いのかもしれません。

なぜ、このような状況になってしまうのか?

理由は、もの凄く明確で「唐突」すぎるんですね。確かに、石田純一さんは、今までちょこちょこデモに出たりして何かしら政治的なメッセージを発信してきました。しかし、都知事選に立候補して政治を云々語るには、あまりにも突然過ぎたわけです。

これが、もし、ですよ。

3年ぐらい前から、石田純一さんが、都内のいたるとこを転々と回って、都民の生活の状況を視察したり、地域の勉強会に参加していたりしたら、なんとなく「都民のために何か考えているのかな」ということで、今回の都知事選立候補に対しても、違和感はなかったんだと思います。

さらに、タレント活動の傍ら、大学に再入学して、政治の勉強をしたり、政治家と仲良くなったり、政治的メッセージをSNSで発信し続けていればまだ今回の都知事選の立候補も、納得したところがあったと思います。

しかし、何度も言いますが今回の都知事選立候補は唐突過ぎたわけです。だから、都民、国民側は、「は?」という感じで、石田純一さんを冷めた目で見てしまうのです。

いいですか?これは、販促の世界でも同じことが言えると思います。一回だけの広告、一回だけの折込チラシ、たまに出すメルマガ、たまに書き込むFacebook、気まぐれのDMや店頭イベントでは、お客さんはやっぱり、お店のことを信じてくれないんです。

継続して、何度も何度も、自分の商品やサービスの良さをアピールして、それでお客さんの信頼を勝ち取って初めて「この商品は良い」「買ってみよう」という心情が芽生えるのです。

みなさんが、気まぐれで不定期にしかやらない販促は、今回の石田純一さんの都知事選立候補と同じことです。仮に、それで売れたとしても、お店のファンにもならなければ、お店の信頼も得られないので、再び、価格競争、広告費競争に巻き込まれます。

キワモノの芸能人が立候補して、遊び半分、興味半分で票を入れる支持者と同じですね。このようなお客さんを囲い込んでも、安定した売上には繋がりません。やはり、コツコツと信頼を勝ち取って、コツコツと努力しなければ消費者は味方になってくれないんです。

そして、人を説得させるためには、哲学や信念、考え方がなければいけないんだと思います。どこかの販促チラシを真似ただけの、価格とキャッチコピーしか乗っていないようなチラシでは、売り手側の「強い意思」が伝わらないのでこのような薄っぺらな販促を何年も続けたとしても、お客さんには伝わらないんだと思いますよ。

余談ですが、オリンピックでベトナムに国籍を変えた、猫ひろしさんは、石田純一さんとは真逆の立ち位置にあると思います。4年前は相当なバッシングでしたが、4年間、再びベトナムで頑張ってマラソンの練習をして、今回、ようやくオリンピックのベトナムの代表に選出された際は世の中は前回ほど、批判の目を向けませんでした。

そう考えると、やはり“選ばれる”“納得させる”という点でいえば、すぐに結果が出せるものなど世の中にはなくて、慎重に計画を立てて、コツコツと自分の哲学や信念を理解させていく販促手法のほうが売上に直結しやすいんだと思いますよ。

*****ここまで引用

本当にその通りだと思います。未だに企業の偽装事件とかも多いですが、そういったウソもどんどん通用しなくなってきていますね。本気の人にはすごく良い時代になってきました。企業の規模とかは全く関係の無い世の中、こんな時代に生まれ起業できた事を幸せに思って、これからも自分がなすべき事を愚直に継続していきたいと思っています!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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