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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2016年10月20日

経営者は負荷を有難く受け取る事が大切だと思う

イルサルトを創業して早くも丸7年半が経ちました。

ブログ、メルマガ、フェイスブック、ツイッター,ニューズレター,インスタグラム等色々なメディアを使って日々情報発信を続けているのですが,創業以来お世話になっている方に

ブログもだいぶ説得力が出てきて分かりやすくなったね!

とお褒めのコトバを頂きました!正直ものすごく嬉しかったんです!自分自身ではなかなか変化が分からないので,そんな風に言われるのは私も少しは成長してるんだって実感する事が出来ました。以前はメルマガやブログを書くのにものすごく時間が掛かっていましたし,内容もまだまだでした。

1記事書くのに2時間位掛かったり,書くネタもなかなか浮かんでこない時も良くありました。でも今は以前に比べてだいぶ書くのが上手くなってきたと自分でも思います。でも上手いのと伝わるのは又違うから”伝わる文章”を書く努力をしないととは思っています。伝わる文章を書くためには,誰に何を伝えてどうして欲しいのか?の部分を明確にする事,これが何よりも大切なことであると思っています。

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一番作るのが大変なのがこのニューズレター、でも特集をさせて頂いたお客様にすごく喜んでもらえるのでやめられません。ブログ面白いので読んでますよ!とかたまに言われたり,この前の新潟オーダー受注会ではずっとブログを読んで頂いていた方が来店を下さったりしますが,これはひたすら量をこなした結果だと思っています。

筋肉だって負荷をかけないとつかないし、勉強だって負荷をかけて量をこなさないとと成果が上がらない。ブログもメルマガもそれと同じだと思うのです。その道のプロになりたいのであれば当然練習は必要です。勿論楽しむことも大切ですが,練習もせず上手くないのに楽しいわけがないし,練習して上手くなるから結果楽しむ事が出来る。私はそう考えています。

閾値というコトバがありますが、閾値を超す為には絶対量の練習が必要です。中でも自分の中で大きいと思うのはブログですね。今は1日1回の更新なのですが師匠 藤村正宏先生に1日3回書いた方がいいよ!とアドバイスされて、丸2年間1日3回更新を続けました。当時はそれはもう大変で大変で、寝る時間も削ってブログを書いていたのですが、2年間で2,200記事を書いた事でいつにまにか文章構成力や表現力、そして何でもネタにする力(笑)が以前に比べ飛躍的に上がったのだと思います。

結果自分を成長させるためには自分自身に大きな負担をかけないといけない事も分かりました。仕事に追い回されている状況だったとしてもそれが自分自身を成長させている“負荷”であれば、有難くそれを全身で受け止めてやる事もすごく大切なんだと思います。自分自身を成長させる負荷はこれからも掛け続けたいと思います!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。