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ショルダーバッグやリュックをスーツに合わせない方が良い理由

ショルダーバッグ,リュックはスーツに合わせない

町を行くビジネスマンを見ていると意外に使っている方が多いバッグが肩から掛けるタイプのショルダーバッグやリュックサックなのです。

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ショルダーバッグを使わない方が良い理由が二つあります。一つ目の理由はスーツが型崩れしてしまう事です,スーツの命は肩の部分です。この部分にあまり負担をかけてはいけません。ショルダーバッグは肩からかけるバッグですので,かけているだけで肩に負担をかけてしまっているのです。ショルダーバッグは肩の部分だけが擦れてしまい型崩れを引き起こす原因となります。

型崩れとは言葉の通り形そのものがどんどん崩れていく事で,厄介なのが一度なってしまうと直らない事なのです。破れたら縫い直せば何とかなります,汚れは洗えば綺麗になりますが型崩れは一旦なると元に戻すことが出来ません。どうしてもショルダーバッグを使わないといけない時は,左右の肩交互にバッグを掛けて一方の肩だけに負担をかけ続けないようにしてください。

そして二つ目の理由は見た目が良くなく,その姿が非常に野暮ったく見えるからです。ショルダーバッグをステキに使いこなしている経営者を私は見たことがありません。どこか垢抜けない印象をあたえてしまう,それがショルダーバッグなのです。荷物が多くてどうしても手に持つバッグでは持てない,そういう時にはキャリーバッグ(取っ手が付いている引っ張れるタイプのバッグ)を使うようにしましょう。

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リュックサックを使わない方が良い理由もショルダーバッグと全く同じでスーツが型崩れしてしまう事と見た目が野暮ったく見える二つの理由です。経営者は使わないようにしてくださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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