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加古川でオーダー頂いた生地をご紹介させて頂きます!

加古川でオーダー受注会開催の為昨日から加古川に来ています。

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イベント初日はこんな装いでした。濃紺のピンストライプのスリーピースにペイズリータイ,仕立て屋らしい雰囲気で非常に気に入っている一着です。昨日は朝から沢山のお客様にお越し頂き大忙しの一日でした。

先日イタリアで買い付けてきた生地をお仕立てして頂いたのですが,ご注文頂いた生地をご紹介させて頂きます。

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英国の名門ハリソンズの明るい紺のストライプスーツ。張りがありシワになりにくいのが英国生地の特徴です。

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ナポリの老舗生地商アリストンのウール&シルクの光沢あるブルーグレーの生地。非常に艶があり,色気のあるスーツが仕上がりそうです。
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私も大好きなボローニャの生地商ドラッパーズの明るい紺のスーツ。残ったら自分で作ろうと仕入れたのですが直ぐに無くなってしまいました(笑)

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スミスウールンズの茶色のモヘア混生地。光沢があり涼しげで通気性もありますので特に夏にはオススメの生地です。

今日も朝から沢山のご予約を頂いていますのでしっかりお客様にご提案をしたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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