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100年先も愛され続けるブランドを作る為に

普段はスタッフ同士でゆっくり話す時間を取る事がなかなか出来ないので,年に2回イルサルトわくわく会議と題し朝から晩まで色々な事を話す機会を作るようにしています。

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先日もリッツカールトン大阪でアフタヌーンティーを楽しみながらイルサルトの今後についてスタッフ三人でお話をしました。会社でミーティングするのも良いのですが,こうして場所を変えるだけで又新たなアイデアが出てきますね。場の持つパワーを実感出来た一日でした。

会議の冒頭で私が話をしたのはイルサルトの進みたい方向性,二つのポイントだけをお話ししたのですがそれは

※100年先も愛され続けられるブランドを作る

※日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋としてのブランド確立

この2つでした。この2つを実現する為に具体的にどんな事をしていけば良いのか?を徹底的に3人で話しました。もっとお客様に喜んでいただく為にはどうしたら良いのか?お客様に対するサービス,自分たち自身の立ち居振る舞い,そして商品作りなど様々な面からお話をしたのですが,翌日から明らかに私たちの動きが変わりました。

それは今後すべき事を全て分かりやすい言葉で明文化,そして次回のミーティング予定の7月頭までに全てを出来るようにすると言う期限を決めたからだと思っています。

すべき内容と期限を決めたらあとはやるだけ,とても単純な事ではあるのですがなかなか出来る事ではありません。それはスタッフが如何に自分事で考えられるのか?と言う所にかかっているのではないかと思います。

いくら社長が号令をかけたとしても,スタッフが他人事で捉えていたり他人任せにしているうちはなかなか物事が進みません。池田と植木,イルサルトのスタッフ2人は本当に優秀でイルサルトがもっと良くなる為にはどうしたら良いかを真剣に考えてくれています。

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最終的にイルサルトが良くなる為には,お客様に如何に喜んでいただけるのか?をまず考える事が重要です。以前でしたら売上目標があってそこに到達する為にはどうしたら良いのか?ばかり考えていました。

しかし先日のミーティングでは数字の話は一切なく,如何にお客様に寄り添いお役に立てるのか?と言う所に集中してお話が出来た事,お客様の喜びが自分達の喜びであると言う共通認識をスタッフで持てた事が何よりの収穫であったのではないかと感じています。

こうした環境でお仕事をさせて頂いているのは本当に幸せな事です。これからイルサルトとして取り組んでいく事もはっきりしましたのでどんどん実践していきたいと思います。これからのイルサルトに是非ご期待ください!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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