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船戸明さんに気づかせて頂いたイルサルトの役割

イルサルトでは毎月ニューズレターを発行しているのですが,最新の11月号は”経営理念を身に纏い人生を謳歌する15名のカッコいい経営者大特集”をさせて頂きました。

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毎回作成をさせて頂く度に今回が最高だった!と感じるのですが,最新号ニューズレターもすごく良い仕上がりです。イルサルトの考えるカッコイイオヤジとは,仕事に対して熱い想いや志を持ち,周囲を巻き込みながら大きなエネルギーを生み出していける方,立ち居振る舞いや言葉使い,所作,そして外見に至るまで生き方そのものがカッコいい,そんな方を”カッコイイオヤジ”と考えています。

今回は15名の方を特集させて頂いたのですが,紹介をさせて頂いた船戸会計事務所 船戸明さんがご自身のブログでこんな事を書いて下さいました。

船戸明さん2

先日、経営者専門オーダースーツのイルサルトさんから「スタイルマガジン 11月号」が届きました。

今回の特集は、「経営理念を身に纏い、人生を謳歌するカッコイイ経営者大特集!」。なんと、お恥ずかしながら、その「カッコイイ経営者」15人のうちの1人として、私の写真と末廣徳司さんによる紹介を掲載していただきました。

「大阪市中央区で会計事務所を経営されている船戸さん。船戸さんを見ていてすごいなと思うのは決めた事は納得出来るまで継続される事、そしていつお会いしても変わらないスタンスやぶれない軸をお持ちのところなのです。お話しされている内容、使われる言葉、そして立ち居振る舞いに一貫性のある船戸さんの装いをご提案させて頂く上でいつも気を付けているのは、やはり“信頼感、品格”です。ファッション性に走りすぎる事がないよう船戸さんの存在感を更に引き立てる事の出来る落ち着いた雰囲気のある色と柄、これが船戸さんの価値を視覚化するキーワードです」。

末廣さん、褒めすぎです……

家族に見せると、「へえ、人生を謳歌してるんや」とツッコミが。次男は、「目立つところに写真があるなあ」と感心した様子。かつて、本の表紙に5人の写真があって、その真ん中だった先生が「お父さん、センターやん!」と子どもに言われた、とおっしゃっていました。ある方と5人の対談本で、単に3番目に登場しただけだそうですが。

末廣さんのお言葉は過分なものだとして、ただこう書いていただくと、やっぱりこの道で行こうとの思いを強くすることができました。自己評価よりも、他者による評価のほうが適切ということは往々にしてあると思いますので、引き続き、「カッコイイ経営者」の名に恥じないよう、精進していきたいと考えています。

船戸さんに気づかせて頂いたイルサルトの役割

船戸さん有難うございます!船戸さんに書いて頂いたこのブログを読ませて頂き,イルサルトの役割を又再認識する事が出来ました。それはお客様の持つ才能や価値を発見し,服の力を使ってその才能や価値がより分かりやすく視覚的に伝わる様にする事です。自分の価値や長所ってなかなか自分では気づく事が難しい,でも自身の持つ価値や才能に気づく事で”どう生きるのか?”が非常に明確になります。

どう生きるのか?が明確になれば,その役割に相応しい衣装が必要になります。役割に相応しい衣装は,価値を瞬間的に視覚的に最も分かりやすく伝える事が出来るのです。又そうした衣装に出会う事でその衣装を纏うたびに自分の役割や才能を思い出すことが出来る。お客様と向き合い,”運命の服”と呼べる1人1人のお客様に相応しい衣装を仕立て上げ,より豊かな人生を過ごしていただくお手伝いをする。

この事こそがイルサルトの役割であり,使命である。船戸さんのブログで又再認識をする事が出来ました,これからもこの立ち位置や軸をぶらす事無く自分に出来る事を深堀りをしていきたいと思います。船戸さんどうも有難うございました!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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