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経営者のブランド力が上がると5つの素晴らしいコトが起こります!

イルサルトの役割は服を通してお客様の価値を視覚化し,唯一無二のブランドを創り上げるお手伝いをさせて頂く事なのですが,何故ブランドを創り上げる事を目的としているかと言うと,ブランド力が強くなる事でメリットが沢山あるからなのです。私自身も創業時全く何のブランド力もないところから,自分の価値を深掘りし様々なメディアを使って情報発信を継続する中で少しづつですがブランド力が上がってきています。自分ブランドや企業ブランド力が上がると様々な”良いコト”があるのですが,私自身が感じる”良いコト”が全部で5個あります。

ブランド力が上がるとは簡単に言えば知名度が上がると言う事なのですが,もう少し詳しく言うと世間一般の認知度ではなく,自分自身が価値を届けたい方に対する知名度の事です。例えば私で言えば,幼稚園児や女子高生の中でイルサルトの認知度の上がったとしてもあまり意味はありません。ブランド力を上げたい経営者の方やブランド力を上げる事が業績に直結する方,又はまだブランド力を上げる必要性に気づいていない経営者の方,こうした方々の中での知名度が上がり,記憶に刻まれる存在になる事がイルサルトの業績にそのまま直結するのです。

ブランド力を上げる為には,まずは自分が誰のどんなお役に立てるのか?を明確にする事が大切なのですが,このコンセプトの部分が明確になり,軸をぶらさずに発信し続けると5つの良い事があります。

1:来て欲しいお客様だけが集まる

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自分が誰のどんなお客様のお役に立てるのか?を明確にすると,そのお悩みを解決したい方が集まってきます。逆に言えばここを明確にしないと自分が意図しない方が集まってくる可能性が高くなります。自分の最もお役に立てる事を最も必要とするお客様だけが集まってもらえばお互いが非常にハッピーになれます。

2:覚えてもらいやすくなる

世間一般的な知名度ではなく,どんなに小さい分野でも構いませんのでその分野で強いブランドを作ると”~と言えば~さん”と頭の中にインプットされ,いの1番に思い出してもらえる存在になります。2番ではダメです,ここは1番にこだわる事が大事なのですが、それは2番手以降と好んで付き合いたいと思う方は少ないからです。自分の子供がとある病気になったら,その分野の2番のお医者さんのところにあえて行く方はごく少数派,その分野で定評のあるお医者さんを選ぶはずです。

3:スタッフが集まりやすくなる

表紙写真

どんな分野でも特色のある会社には人が集まりやすくなります。働く方もどこでもいいわけではなく,同じ働くのであれば楽しかったり遣り甲斐のある会社,自分の成長に繋がる会社を探す方が多いのです。現にイルサルトのスタッフ,池田も植木も”日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋,スーツを通してお客様の価値を上げる”と言うコンセプトに共感をしてくれ,入社を決めてくれました。

4:迷いがなくなる

誰にとってどんな存在で在りたいのか?が明確になり,軸をぶらさずに発信し続けていると最も影響を受けるのは自分自身なのです。最初は半信半疑で,掲げている看板と自分の中身に乖離がありますが,実践し続ける事によってこの距離が縮まり始め,理念や志が腹に落ち,想いが本物になり様々な迷いがなくなります。

5:人生が変わる

西村博さん

自分の出来る事が明確になり,それを必要としてくれるお客様が増え,喜んで頂ける存在になるとどんどん毎日が楽しくなっていきます。生活の為の仕事から,人生を生きる上で必要不可欠なもの,自分自身の生きる意義そのものに変化し,自分が生きる意味も明確になります。

ブランドを創るとは,決してテクニック的なものではないのです。人から望まれたり,人と比較したりするのではなく自分自身をしっかりと内観しミッションに沿って生きる。ブランドを創るとは自分の生き様を決めると言う事に他なりません。私自身も自分の仕事の意義がこんな風に変化をするとは思いもよりませんでした。すごく素晴らしい才能や価値を持っていながら生き方に迷っている方も沢山いらっしゃいます,私は服を通して”理想の人生”を生きるお手伝いをこれからも全力でさせて頂くべく頑張っていきたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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