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オススメ映画”リメンバーミー”

先週土曜日は娘とデート!どこに行きたい??と聞くと,この映画が見たいと言うので2人で行ってきました。

5252619ae64309d3”アナと雪の女王 家族の思い出”

うちの娘は,アナと雪の女王が本当に大好きで映画が公開されてからもう何年も経つのですが未だに毎週の様にこの映画を見ています。”エアアナと雪の女王”が出来るくらい映画のセリフを完璧に覚えこんでいて,こちらが驚かされるほどなのです。先週は息子を連れて三人でドラえもんを見に行ったのですが,その時にこの映画の宣伝をしていて,見たいと言うだろうなあと思っていたらやはりドラえもんが終わった瞬間に”来週はエルサ見に行く~”と言い始め,行くことになりました。その時に私はよく分かっていなかったのですが,このアナと雪の女王は短編映画でメインになるのはこちらの映画でした。

29313414_1674959855916466_961659802980135002_n”リメンバーミー”

全く期待もしていなく娘の付き合いで来ただけの映画だったのですが,どんどんと引き込まれ最後には号泣をしてしまいました。。。先週公開をされたばかりで,ネタバレになるので内容には触れませんが,家族の絆について描かれた作品です。自分の両親,祖母祖父,曾祖父,そして子供,孫,ひ孫と時代を超えて”家族の絆”は繋がっていきます。この作品の舞台になっているメキシコでは,日本のお盆に当たる”死者の日”と言うものがあります。

この”死者の日”は祝日の一つで,この日には家族と友人と集まり,故人への思いを馳せて語り合います。メキシコの街は死者の花とされるマリーゴールドの花の香りに包まれ、お墓には派手な装飾が施されます。メキシコの「お盆」は楽しく明るくお祝いをして,死を怖がるのではなく笑ってご先祖様の事を語ろう!というお祭りらしいのです。

人間には2回死ぬ,1回目の死は肉体的な死,そして2回目の死は誰の記憶からも忘れ去られた時に訪れます。この2回目の死を迎えた時に人間は本当の意味で死んでしまうのです。誰かの記憶に残っていたり,話題にして思い出してあげる事が出来る限り人間が死ぬことはありません。亡くなったご先祖様やお世話になった方に想いをかける,ご縁を大切にする,時代を超えて家族は繋がっていく,そんな大切な事を思い出させてくれる素晴らしい映画です!

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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