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カッコ良い自慢のパパになる為のカンタンなコツ

このブログでも何回かお話をさせて頂いてるのですが,”色”には既にイメージがついていて,それぞれの色には”役割”があるのです。簡単な例えを書きますね,ここに白,黄色,紫と色が三色あるとします。ルパン三世に登場する峰不二子さんから連想される色はこの3色のうちどれか?と聞かれたら,多くの方は”紫”を選ぶのではないでしょうか?

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私は年間20回ほど着こなしに関するセミナーをさせて頂いていて,その中で必ずこの話をするのですがほぼ全員の方が”紫”を選ばれます。紫には何か妖艶なイメージを持っている方が多いと言う事です。峰不二子は絶対に白だ!と言い張る方もたまにいらっしゃるのですが,その方にとっては峰不二子は妖艶なイメージなのではなく,純粋なイメージなのかもしれません(笑)

色から想像するイメージって多くの方が似通っているものなのです。それは小さいころから見ているテレビ,映画,雑誌,ウエブと言った様々なメディアを通してうちに少しづつ刷り込まれて行っているのですが,逆に言えば色の与える印象を知っていれば自分の伝えたいメッセージを視覚的にも伝える事が出来ると言う事なのです。

例えば水色ってどんなイメージをお持ちですか?

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空の色?水の色?色々な事を想像されるかと思いますが,何だか颯爽として溌剌とした印象がありますよね!そうなんです,水色の印象は”若々しさ,爽やかさ,すがすがしさ,クリア,夏”と言ったところです。

ただこの水色をスーツの色として取り入れる事の出来る方はかなり限られていますので,オススメなのは”ネクタイ”で水色を取り入れてみる事です。水色の持つ印象を上手く使う事で得する方と言えば,例えば女性相手の仕事をしているので”若々しさ”は欠かせない方とか,年配の方が多い業界で”圧倒的な若さ”をアピールし武器にしたい方。または娘さんの卒業式で”爽やかパパ”に見られ,自慢のパパになりたい(笑)と言った方には,この水色は非常に効果的なのです。

福本隆史さん3

本多さん5

宮下トモさん3このブログでも”色の印象”は色々とこれからも書いていきますので,是非この色の力を上手く使い,伝えたいメッセージを視覚的にもより効果的に伝えていきましょう!!

 

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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