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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2018年7月24日

服にも起こる『四大疾病』と『健康寿命』を伸ばす方法


昨日は熊谷で41.1度
危険な暑さが続いていますね

今週末には
少し落ち着くようですが
こまめな水分補給だけは
意識していきましょうね!


無題


◆服にもある健康寿命




この強烈な暑さですが
人間だけでなく『服』
にとっても過酷です



 強烈な太陽光を浴び
 汗や湿気など
 色々なものが
 繊維に入っていきます

 又ジャケットは
 持っている時間が長く
 シワになりやすい
 状態になっているのです



この時期は特になのですが

正しいアフターケア方法を
実践しないと
服の『健康寿命』が
一気に短くなるのです




◆服の四大疾病



服の『健康寿命』とは
美しく着る事の出来る
時間のことです



 信頼感を感じさせる人は


 ”シワ,破れ,ホツレ,汚れ”
 と言った『病気』がなく

 尚且つ『サイズ』の合った


 健康な服を着ています

鳴海さん


服の四大疾病ともいえる
シワ,破れ,ホツレ,汚れを
発症させないにする為の
4つのコツをお話しますね!




◆必ずブラッシング!



お手入れ方法の
基本中の基本が
このブラッシング』

これは1日着たら
必ずする様にして下さい


 重要な理由は
 生地につく埃やゴミを除去し
 シワを早く回復させる為です


写真1
生地の周囲に
埃やゴミがつけばつくほど
シワが取れにくくなります

1日着ると気づかない間に
埃やゴミが沢山ついています


 かなり強めの力でやっても
 繊維が傷つく事はありません
 奥から埃を掻きだすイメージで
 ブラッシングして下さい



ブラシも色々ありますが
イルサルトのオススメは


写真2


 英国の名門
 テイラーオブ
 オールドボンドストリート


のこちらのブラシです




◆厚みのあるハンガーで保管



当たり前の話ですが
服は『着ている状態』を想定し
作られています

しかし実際にはどうですか?



 着ている時間よりも
 クローゼットにある時間
 の方が圧倒的に長いのです

 衣替えをすると
 半年以上着る事がありません


クローゼットにある時間を
着ている状態に『近づける』

これが健康寿命を延ばすコツ


写真3

そこで大切なのがハンガー


 肩に厚みのある
 ハンガーを使用する事で


着ている状態に
近づける事が出来るのです


色々なハンガーがありますが
イルサルトのオススメは


Y_KA0571

 名門マイネッティ社の
 こちらのテイラーハンガーです


良い寝具を選び
快適な睡眠に投資する様に
服が快適に感じるハンガーに
是非投資してください




◆1日陰干し




1日着たスーツは
汗を吸い湿気を帯びています


 湿気を帯びたスーツを
 すぐクローゼットに入れると
 その湿気や臭いが
 他のスーツに移ります


そこで
1日着たスーツはすぐには
クローゼットに『入れず』


写真4

一晩クローゼットの外で陰干し
(光の当たらない所にかける)
する様にしてください




◆ベルトをつけたまま吊るす



立つ,座る,歩く
様々な方向から力が加わり
シワだらけになるのがパンツ



 このシワは取っておかないと
 段々とシワがとれにくく
 なってしまうのです


アイロンをかけたり
ズボンプレッサーを使って
シワを取る方法もあるのですが
イルサルトのお薦めがこちら


写真5


 裾の部分から
 ボトムハンガーにかけて
 ベルトをつけたまま
 吊るしておく



たったこれだけなのですが
ベルトの重さで引っ張られ
シワが綺麗に取れますので
カンタンで非常に効果的です!



この4つを実践するだけで
スーツの健康寿命は
劇的に伸ばす事が出来ます


是非実践をして頂き
四大疾病のない美しいスーツ
を着るようにしましょう!

はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。