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頑張っている!そう思われているうちは経営者としてまだまだ




お盆休みも終わり
イルサルトも昨日から
通常業務に戻りました


お盆休み中は
妻の実家のある
新潟県上越市に
帰省していました


写真 2018-08-14 18 20 23

妻の父は
布団屋さんを経営していて
今年74歳になります


 10年以上前に
 上越に戻った義兄が
 お店を継ぎ数年前に
 社長就任したのですが

 今でも『ほぼ毎日』
 お店に立っています




◆義父の一言




私たちが結婚したのが
今から11年前の2007年



 結婚することを妻が
 義父に言ったときに
 最初の一言が



 末廣さんは働き者か?



 でした


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新潟県で育ち
大学に行くため上京
地元に帰ってくると
思っていたら



 まさかの神戸に嫁入り



 縁もゆかりもない場所に
 娘を嫁がせる不安の中

 娘に苦労かける男でないか
 確認したくて思わず出た
 質問なのだと思います




◆働き者の義父




74歳になった今でも
仕事への情熱を燃やし続ける
義父は『働き者』



 義理の祖父が興した
 地方百貨店を
 50年以上守り続け

 今なお『企業』として
 成立させ続けているのです


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企業を繁栄させる上では
この『働き者であること』は
非常に大切な条件です



 "働き者であること”

 "実践し続けること"


 この2つはイコールである



私はそう考えています





◆数をこなす





 実践数が多い人は
 失敗数も多い

 だから出来るだけ
 失敗しないように
 精度をあげよう!


そんな風に考える方も
結構多いのですが



 まずは『数をこなす』

 下手でもなんでもいいから
 練習することが大切
 精度を上げるのはその次



私はそう考えています




最初から


 精度の高い
 ブログを書く

 
 精度の高い
 セミナーをする


これらは不可能です





◆成果に繋がる練習量





 練習して練習して
 ちょっとだけ上手くなり


 また練習して練習して
 またちょっと上手くなる


 その繰り返し




イルサルトにお越しの
稼ぐ経営者を見ていると
この『力の入れ方』を
身体で分かっている方が多い



 いつ?
 どの程度?
 どういった?


 練習すれば
 成果につながるのかを
 体感的に分かっている



『すべきこと』を
日々着々と進めている

だから
『頑張っている感』
が全くないのです




◆頑張っている感がない




義父を見ていても
『頑張っている感』
は全然感じません



 雨が降っても
 体調が悪くても
 どんなに忙しくても
 売上が悪くても



 やると決めたことを
 着々と黙々とやるだけ


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義父自身も
『頑張っている』感覚はなく

また周りも
『今日もまた同じ』と感じ
頑張っている!とは思わない




◆頑張るのが当たり前になる




そういう意味でいうと

頑張っているな!
と思われているうちは
まだまだなのかもしれません



 どんな状況下にあっても
 自分に出来ることを
 愚直にやり続ける

 そして頑張ることが
 自分にも周囲にも
 『当たり前』になった時
 成果が出るのではないか?



休み期間中も
変わらぬ義父を見ながら
そんな事を感じました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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