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優秀な経営者は『お客様の本音と建前』を見極める

パワハラ問題で
体操協会が大揺れ

塚原夫妻による
宮川選手へのパワハラ問題が
取りざたされています

キャプチャ
出展元 スポーツ報知


報道を見ていると
宮川選手の応援する方ばかり
塚原夫妻も『謝罪』するのを
決めたようですね


協会の闇の部分が
今後暴露されそうですね


『非常に偏っている』
見ていてそんな事を感じます


 原因の殆どは恐らく
 塚原夫妻にあると思いますが


 塚原=悪


 の図式で
 繰り返し報道され


 唯一無二の悪者



 に仕立て上げられている

 そんな気もするのです




◆根源的な問題は何か?




 誰かを悪者にすれば
 事件の決着はつけやすい

 しかしそれでは
 本質的な解決ではない


塚原夫妻が追放されても
次の権力者が出てきたら
同じ事が起こる可能性もある



 『根源的な問題は何か?』
 『何が問われているのか?』


を考える必要があるのでは
と思うのです




◆何故結婚式をあげるのか?




根源的は何か?を捉える

という意味では
仕事においても全く同じ



ブログの師匠 板坂裕治郎さんが
こんな興味深いブログを
先日書かれてました


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 例えば

 結婚式をする二人は
 なぜ高いお金をかけてまで
 結婚するのか?

 それを


 周りの方への報告
 感謝の表現
 一生に一回だから
 親への感謝や安心させたい

 などなど

 そんな意見を
 鵜呑みにしていたら
 商売なんて
 うまく行くわけがない





 物事には
 『本音と建前』
 というのがあるんじゃけ

 新婦さんの建前は
 感謝とか
 一生に一回とか
 だけど


 本音は


 友達の誰よりも
 良い結婚式をして
 見せびらかしたい

 友達に
 うらやましがられたい

 などなど

 声を大にしては
 言えないことがある

 


 新郎なら

 相手の両親に対しての
 けじめとか

 新婦にきれいなドレスを
 着せてやりたいとか

 だけど


 本音は

 相手の両親に
 手放しで喜ばれていないから
 結婚式くらい上げれるんだ
 という意地を見せたい!

 とか


 新婦である彼女が
 うるさいから
 自分の意見はなく
 言いなりになっている

 などなど

 新郎サイドにも
 声を大にして言えない本音
 がある




 こういう
 目の前の顧客の心の声
 を聴いていないから

 商売がうまく行かない




◆中小企業の生き残る道




本音と建前を見極める

こては商売をする上では
非常に大切なことです



 人間関係が薄ければ
 建前の部分しか見えません

 本音を見極めるためには
 人間関係を作る必要がある



しかしここに
『中小企業繁栄のコツ』
があるのです



写真 2018-06-05 9 26 41


 1人1人のお客様と
 関係性を時間かけて作り
 本音を引き出す



これは中小企業の強みであり
小さいから出来る事なのです


逆に言えば
大企業と同じ事をしても
中小企業は生き残れません




◆とにかくコツコツと!




大企業がしない(出来ない)




 ※ 手間がかかる
 ※ 時間がかかる
 ※ 費用対効果が見えない
 ※ 効率が悪い
 ※ 人の手がかかる
 ※ 自動化出来ない




ことをコツコツと続ける事で



 お客様との関係性が出来て
 本音が分かるようになり

 お客様にとって
『唯一無二の存在』
 になるのです



イルサルトも
そんな存在になれるように
コツコツ努力し続けます!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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