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70歳で7,000人動員出来る沢田研二さんがスゴい!




vol.4705

こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



 装いを通し
 『会社の顔』に相応しい
 経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆沢田研二さんドタキャン問題




歌手の沢田研二さんが
コンサート直前キャンセル!



写真 2018-10-18 18 19 18出展元 ヤフーニュース




 9,000名動員予定だったが
 7,000名動員に終わり
 空席が目立つことから
 コンサートが直前で中止!



細かい点は分かりませんが
概要としたらそんな感じ
まさにドタキャンですね・・・

沢田さんの言い分も
あると思いますので
良い悪いの判断は
人によって分かれます



 私がこのニュースを見て
 一番最初に感じたのは



 70歳の沢田研二さんが
 7,000人も動員したこと



 のすごさです




◆7,000人はどんな人?




7,000人の動員



これはすごいこと



嵐やEXILEなど
今をときめくグループなら
なんてことのない数字ですが

全盛期は超えていると
一般的には思われる沢田さん
がここまで動員するのは凄い



 新しくファンになる方は
 そんなに多くないと思うので
 沢田さんを昔から好きな方が
 たくさんいるということ


 昔からのファンがすごく多い


 商売でも同じですが
 長い間売れ続ける為には
 『ファン,リピーター』
 の存在は本当に有難いですね




◆ファンの有難さ




新規顧客を獲得するのは
既存顧客の数倍かかかるから
既存顧客を大切にする


マーケティングの本にも
こうした話が載っています


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獲得コストが
劇的に下がるから
既存顧客を大事にしよう


と言う考え方なのですが



 私が大事と感じるのは

 お互いに大切と感じられる

 関係性をどう作るか?





◆良い関係性を作るために




いくらリピーターであっても
一方的に言いなりになると

お互いに
必要と感じる関係性

を作ることは出来ません



 顧客の言いなりになるのが
 良い売り手ではありません

 逆に

 売り手の言いなりになるのが
 良い顧客とは言えない



自分に出来る事
自分に求められる事

をお互いが意識することで
より良い関係性が
出来るのではないか?

そんな風に感じます




◆看板と中身を一致させる




経営者専門スーツ仕立て屋

そう名乗り始めてから
約7年が経ちました


しかし最初は
看板と中身が
全く一致しませんでした



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看板と中身を一致させるため
こうしたジャケットスタイル
は着ないようになりました




 その状態から

 経営者専門スーツ仕立て屋
 という『看板』を
 常に意識して行動する事で

 段々とこの乖離が
 なくなってきました



と同時に
この乖離がなくなると


※自分に出来ること
※自分に求められるもの


がどんどん
明確になってきたのです




◆理想の姿とは?




※自分に出来ること
※自分に求められるもの

が明確になればなるほど

価値が伝わりやすくなり
その価値を必要とする方が
集まりやすくなる




 自分が欲しい価値を
 明確に持つお客様

 欲しい価値を
 届けられる売り手

 この組み合わせは
 お互いに非常に幸せ



これぞ目指す姿なのではと
私は感じています


これからも自分の価値を
磨き続けることにこだわり

70歳になった時に
7,000名動員できる仕立て屋
を目指したいと思います(^^♪
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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