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出来る経営者に見られる『靴下』の選び方




vol.4712


こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆見落とされがちなアイテム




先日やってしまいました・・・


朝慌てていて
電気をつけずに選んだら
まさかの左右違い・・・


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このように(笑)

紳士の装いを考える上で
意外に見落とされがちなのが
『靴下』なのです




 サイズの合ったスーツを
 ビシっと着こなし

 ネクタイも
 美しく締めている


 しかし足元を見ると

 靴下が残念!



そんな方が
意外に多いのです




妙な柄物靴下
カジュアル靴下
色が合っていない靴下



などなど
色々な方がいます

靴下だけが目立つのは
良い事ではありません


靴下は基本的には
目立たせるものではなく
あくまでも『控え』の存在



靴に合わせる
スーツに合わせる



このどちらかがお勧めです




◆靴下選びの3条件




スーツに合っている
サイズが合っている


この2つの条件をクリアする
靴下を見つけるのは
意外に簡単ではありません

百貨店の靴下売り場でも
様々な種類が売っていますが
選ぶのはなかなか難しい


私の靴下選びの条件は




 ロングホーズ

 膝くらいまである
 すね毛が見えない長さ


 エレガント

 スーツスタイルに
 相応しい質感


 無地か小紋柄

 靴下だけが
 目立ち過ぎない




この3つです




◆オススメの靴下ブランド




私がお勧めする靴下ブランドは
こちらの3つです




アドリアン


イタリア南部プーリアで
1990年に創業された
靴下専門工房

履き心地のすばらしさで
世界中から高い評価を得る
私の愛用ブランドです


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ソッツイ


ミラノに本社を置く
1912年創業のブランド

落合正勝さんも愛用した
イタリアンクラシックを
代表するブランドです

私も色違いで
何色も持っています



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福助

ご存知日本の老舗です

こちらはたまたま購入した
着圧靴下なのですが
履き心地,雰囲気とも
スーツにピッタリです!



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足元は意外に目立つもの


選ぶ靴下にこだわる
汚れ,破れを常に確認する


この2つを意識し
より良い見た目を
つくっていきましょう!!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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