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『本物経営者,偽物経営者』の見分け方



vol.4724

こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆素晴らしい出会い




お客様にお誘いを頂き
経営者の集まりに
参加する事があります

先日もとある経営者勉強会に
参加をしてきたのですが
非常に素晴らしい出会いが
ありました!


写真 2017-05-18 20 33 49



IT関連会社を立ち上げた
経営者さんなのですが


 高い志

 熱く明確な想い

 日々の実践力


などとにかく素晴らしく
今後更に頭角を現されるのは
間違いありません




◆本物と偽物の違い




経営者の集まりで
様々な方にお会いしますが

今回のように
『本物』
を感じる方もいれば
そうではない方もいます



その違いは
いったいどこにあるのか?



沢山の方とお会いしてきた中


 私が感じる
 本物と偽物の違いが
 3つ


あるのです




◆3つの違い




まず1つ目の違いは



※ 分かりやすい



 どんな人に向けて
 どんな仕事をしているのか?


 がとにかく明確で
 異様に分かりやすいのです



どれ位分かりやすいか?と
言うと小5でも分かる位(笑)



西村博さん
↑↑↑
お子様7人を育てながら
コミュニケーションの大切さを
講演される西村博さん





分かりやすい

価値が伝わりやすい

選ばれやすい


という事なのですが
価値がとにかくシンプルで
分かりやすいのです!




※ 時代が必要としている




 シンプルな価値を持ち
 時代に必要とされる価値
 であることが2つめです

 いくら分かりやすい価値でも
 時代に必要とされなければ
 商売として成り立ちません



立石さん5
↑↑↑
個人の価値が大切な時代に
パーソナルブランドの作り方
を伝える立石剛さん



例えば今の時代に

『公衆電話修理専門家』

をしたとしても
あまり必要とされない
ということです




※ 実績がある




最後にやはり『実績』


一圓克彦さん4
↑↑↑
1000か所講演を達成した
リピーター創りの専門家
一圓克彦さん




この実績が
何よりの証拠になるのです


 ポイントは
 『数字で語れる実績』



 沢山の人の役に立っています

 と言うよりも

 5年間で1,500名を超える
 お客様のお役に立ってきた


と言う方が
説得力が格段に上がるのです




◆価値を伝え続ける




時代に必要とされる
分かりやすい価値があり
十分な実績もある



これが『本物』経営者


この3つが揃う事で
信用度が上がり
記憶に残り易くなるのです



色々な場面で
自己紹介,事業紹介をする事
を経営者は求められます



 そんな時に
 この3点を意識して
 話してみてください!



それだけで
他社との違いが鮮明になり
ブランド力が上がりますよ!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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