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阪神淡路大震災から24年,あらためて思う事






vol.4793




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います






◆震災から24年





昨日は1月17日


1995年1月17日早朝
に発生した阪神淡路大震災
から丁度24年経ちました



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地震発生時
私は大学4年生


いつものように
ユナイテッドアローズ渋谷店
にアルバイトに行ったところ



実家大丈夫?
大きな地震あったみたいだよ



と聞かれ
ニュースを知らなかった私は
その時に地震を知りました






◆不安で眠れない






お店の電話で
何回電話をしても
実家には繋がらない

時間が経つにつれ
増えていく被害者


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実家が奈良ですので
幸いなことに
被害はほぼありませんでした

戦争が起きたかのような
被災地の状況を見ながら
不安で眠れなかったのを
よく覚えています






◆被災地の中心に入社






地震の発生が1月

その4月から私は社会人
就職先は被災地の中心に
本社を置くワールド

本社のあるポートアイランド
は『液状化現象』が起こり
安全性が危惧されていました



ダウンロード


ワールドは大丈夫なのか?
内定取消しだろうな・・



様々な不安が浮かびましたが
発生して数日後に人事部から


内定取り消しはありません
予定通り入社してもらいます
ご安心ください!


と連絡をもらい
胸をなでおろしたのを
よく覚えています




◆今を生きる






生まれて初めて経験する
大規模自然災害



明日があるのが
当たり前ではないこと
を思い知らされました

と同時に湧いてきたのは
全力でいまを生きよう!
と言う想いです




阪神大震災発生から
始まった社会人生活も
今年で24年になります



ダウンロード (1)


 ワールド10年
 父の会社4年
 イルサルト10年



立場も仕事内容も志も
それぞれ全く違いますが
全力で仕事をしてきました





◆出来る事をとにかくする






昨年も様々な天変地異で
当たり前などないことを
思い知らされました


今後も様々な事が
起きるとは思いますが


自分に出来ることを
愚直に実践し続ける


ここだけに集中し
今を生きたいと思います

阪神淡路大震災から
24年経った昨日
改めてそんな事を思いました

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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