2025年7月30日
伊東市 田久保市長の謝罪会見から経営者が学ぶべきこと
Vol.7079
いまだに引きずっている
伊東市市長 田久保市長の
卒業・中退・除籍問題。
こんなに長引くの?!
とは思いますが
この問題を機に卒業証書を
探したかたも多いのでは
ないでしょうか?
(わたしもその1人。。。)
しかしそれよりも
気になったのが
田久保市長の謝罪会見。
なんと・・・
ピンクのスーツでの
謝罪会見だったのです。
ここにはもう違和感しかない、
もちろん色に罪はありません。
春らしくて華やかなピンク
私もオススメすることのある
優しくて親しみやすい色です。

写真クリックで記事に飛びます。
でもこの場面では明らかに違う。
「何を語るか」
「どう見せるか」
はセットで考えるもの。
謝罪とは、
言葉で詫びる場面ではありますが、
実際には沈黙や佇まいが
おおくを語る時間。
そこにあえてピンクを着る。
それは“柔らかさ”より
“軽さ”や“無自覚さ”と
受け取られてしまう。
まさに
「言葉と見た目がズレている」
状態と言えるのです。
説明責任をはたす場に必要な
重さがまるで感じられない。
装いとは
いまこの瞬間、
自分が何者として
そこに立つのか?
を語るツールなのです。

色には明確な役割があります。
ネイビーは信頼感、
グレーは落ち着き、
ブラックは重みや儀式性
色にはすべて
人の心に働きかける力があるのです。
だからこそ
誤解を解いたり
非を認めたり
真摯さを見せたい場面では
それが伝わる色を着たほうがいい。
装いとは
自分のためであると同時に
相手のためでもある。
言葉よりも先に、
服装が語ってしまうことがある。
「本気なのか」「誠意があるのか」
服からそう思われてしまうのです。
だからこそ・・・
この空間で誰と何を共有するのか?
その視点を持つことが
経営者の服選びには欠かせません。
この事例から
経営者は装いの意味を
学んでいきましょう!
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