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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月3日

誰も締めない時代だからこそネクタイは武器になる

Vol.7083





ニュースをみていると
こんな記事がありました。



PL学園の生徒数
わずか39名に・・・・



PLといえば
桑田清原をはじめとする
強豪野球部で有名な学校。



ああーーPLPL
永久の学園
永久の学園




というのは
僕ら世代であれば
口ずさむことのできる
超有名な校歌。

こんなに生徒数が
激減しているのですね。。。

NumberWebより
写真クリックで記事に飛びます。

激減しているといえば
”ネクタイ”をするひと。
特にこの夏の時期は
見つけるのもむずかしい。

クールビズ、在宅勤務、
カジュアル化の波。

そのどれもが
ネクタイ離れを後押しし、
ネクタイを締めることは
いまや時代遅れとさえ
おもわれてしまう。







ある調査では
職場でネクタイを締めている人は
労働者全体の7%。
管理職でさえ13%
という結果が出ているよう。

だれもが
ネクタイをしていた時代では
考えられない数字です。

しかしつける人が
減っている今だからこそ
ネクタイには価値がある。

むしろ今こそ
ネクタイを“あえて”締める理由が
あるのではと思うのです。

誰もが締めていた頃のネクタイは
いわば“形式”。
つけるのが当たり前で
そこに考えはなかった。

でも今の時代
ネクタイを締める人はちがう。


「どう見られたいか」
「相手にどう映るか」


そこに目的がある。
つまりそれは
「意思のあるネクタイ」なのです。









会う相手への敬意を示す。
自分自身を律するスイッチ。
そしてブランドとしての
“経営者自身”を強く印象づける。


スーツにおけるネクタイとは
料理で言えば“仕上げの香りづけ”
なくても料理は完成するけれど、
あるだけで深みと記憶に残る
後味が生まれるのです。

皆がネクタイをやめた
今だからこそ、
締めている人は目立つ。

それは奇抜ではなく
“静かな存在感”
としての目立ち方。




この人は考えて
ネクタイを締めているんだな




そう思わせる印象が、
静かにでも確実に伝わります。

そして何より、
「ネクタイを締める理由がある人」
というのは覚えてもらいやすい。









ただ締めているではなく

「なぜそのネクタイなのか」
「どんな印象を与えたいのか」

そこまで考えて選ばれたネクタイは
非常にパワフルです。




ネクタイを締める人は
どんどん減っています。

しかしネクタイを
“意味をもって”締める人を
わたしは増やしたい。


今日ネクタイを締める理由が、
「誰もしていないから」でなく
「自分がこう在りたいから」
であってほしい。

そんな思いを込めて
“ネクタイを締める意味”を
これからもお届けします。



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発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。