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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月12日

カズレーザーとジョブズに学ぶ,経営者が“勝ち色”を纏うべき理由

Vol.7092



女優 二階堂ふみさんと
カズレーザーさんが
結婚されるようですね。



芸人さんと女優さん。



このカップルは
今まで何組もあるので
おどろきませんでしたが
あまりテレビを見ない私にとって




カズレーザーさん=赤い人




くらいの認識しかありません。

聞くところによると
カズレーザーさんは高校時代から
ずっと全身赤い服。

漫画『コブラ』
への憧れがキッカケだそうですが
いまや赤といえば彼。

「赤いスーツの人」と聞けば
シャアアズナブルでなく
おおくの人が彼の顔を
思いうかべるでしょう。

ヤフーニュースより
写真クリックで記事に飛びます。

色を決める。
これは経営者にとって
計り知れないメリットがある。







まず、
圧倒的に覚えられやすい。
色は一瞬で脳に届きます。

名刺交換やイベント会場で
「〇〇色のスーツの社長」
と覚えてもらえたら
それだけで第一印象は勝ち。






そしてもう1つは
決断疲れを減らせること。

この話になると
必ず思い出すのが黒タートル
スティーブジョブズさん。

常に黒タートルの理由は



服選びで
脳のリソースを消耗したくない



服装を固定することで
経営判断という重要な意思決定に
集中できるのです。







カズレーザーさんも
服選びに迷う必要がありません。

靴下からスーツまで全部赤なので
色合わせで悩む時間はゼロ
洗濯でも色移りの心配なし。

まさに効率とインパクトの両立。

イルサルトが仕立てるスーツも
まったく同じ発想です。
経営者がブランドカラーを纏えば
会うたびに相手の記憶に刻まれ
ビジネスの存在感が増します。

同時に
「今日は何を着るか」
という小さな選択を減らせば
時間も思考も本業に注げるのです。



色はただのファッションでない。



それは経営理念を一瞬で伝える
無言の旗であり
あなたをブランドに変える戦略。

カズレーザーさんのように
ジョブズさんのように
あなたの“勝ち色”を
決めていきましょう!



はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。