「脱ぐ」勇気はないけど「纏う」覚悟は持ちたい。そんな経営者のために仕事します。
Vol.7091
好きな女優さんの1人が
高岡早紀さん。
わたしと同じ
1972年生まれの53歳。
年齢を重ねるほどに
色気が増している
すごく素敵な女性。
大学生のときに
高岡さんのヌード写真集が出て
速攻みたことを今でも
鮮明に覚えています。
ページをめくるたびに
「おーーまじかーー」
と声が出て大興奮。。。
10代の私には
刺激が強すぎるものでしたが
感じたのは「覚悟」
一糸まとわぬ姿を世に出す。
「これが私です」
と全方向に差し出す覚悟。
裸なので逃げ場ゼロの世界。

写真クリックで記事にとびます。
逃げ場ゼロ
覚悟がいる。
それを思いだして
ふと思ったのです。
これ、
経営者が理念を纏う
覚悟に似ているなと。
もちろん
全裸で出社する社長はいない(笑)
でも「理念を纏う」のは
ある意味、裸より勇気がいる。
なぜなら、
嘘がつけないから。
うちの会社は
誠実がモットーです!
と言いながら
派手&光沢スーツを着ていたら
「あれ夜の業界の方ですか?」
と思われかねない。
逆にラフすぎる格好で来て
人を大切にする会社です。
と語っても、
「まず自分のこともう少し
大事にしましょうか・・」
とツッコまれるかもしれない。
つまり装いには
経営者の“本音”がにじむもの。

イルサルトではお客様と一緒に
「何を見せるか」でなく
「何をごまかさないか」を考えます。
どんな未来を描くのか?
誰のために
その事業をやっているのか?
何に共鳴しているのか?
そんな経営者の内面を、
生地・色・ディテールに
翻訳していく。
結果として仕上がるのは、
スーツという名の
「経営者のポスター」。
言葉を使わなくても、
服が雄弁に語る
1着になるのです。
高岡早紀さんは
カメラの前で裸になった。
経営者は
理念を身に纏い人前に立つ。
どちらも
自分と向き合うからこそ
できること。
「脱ぐ」勇気はないけれど、
「纏う」覚悟は持っていたい。
そんな経営者のために
今日もしっかりと仕事します!
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