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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月10日

甲子園も事業も「負けたら終わり」それでも続ける意味

Vol.7090




夏の甲子園が
始まりましたね!

開会式が夕方になったり
ユニフォームを真っ白にしたり
さまざまな暑さ対策が
行われているようですが





「負けたら終わり」






これだけは変わらない。

その潔いルールの中で、
球児たちは一球一球に全てをかけ
真剣勝負している。

そんな姿に
私はどこか共鳴してしまうのです。

NHKニュースより
写真クリックで記事に飛びます。

商売の世界もまた
ある意味で「負けたら終わり」
お客様がゼロになれば、
事業は継続できない。

時代が変わり価値観が変わり、
「スーツなんていらない」
と言われることもある。

もしそんなことになったら
どうするのか?!






それでも私は
このイルサルトの仕事をやめない。

たった1人でも想いに
共鳴してくれる人がいる限り
イルサルトを続ける。






そう心に決めています。

なぜなら
仕立て屋の仕事は単に
服をつくることではないから。

経営者という存在の
内側にある理念や信念を、
服というかたちで可視化する。

その人らしさを
装いとして社会に表現する。
それが私にとっての
仕立て屋の仕事の本質なのです。

甲子園の舞台に立つ
球児たちのように、
いつ結果が出るかわからなくても、
とにかく練習を積み重ねる。

いつ評価されなくなるか
まったく分からなくても、
それでも真摯に今日を積み重ねる。

そんな在り方を
私もまた大切にしていきたい。


派手さはなくとも、
静かに、凛として、仕立ての道を歩む。
そんな想いで仕事をしていきます。



はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。