2025年8月10日
甲子園も事業も「負けたら終わり」それでも続ける意味
Vol.7090
夏の甲子園が
始まりましたね!
開会式が夕方になったり
ユニフォームを真っ白にしたり
さまざまな暑さ対策が
行われているようですが
「負けたら終わり」
これだけは変わらない。
その潔いルールの中で、
球児たちは一球一球に全てをかけ
真剣勝負している。
そんな姿に
私はどこか共鳴してしまうのです。

写真クリックで記事に飛びます。
商売の世界もまた
ある意味で「負けたら終わり」
お客様がゼロになれば、
事業は継続できない。
時代が変わり価値観が変わり、
「スーツなんていらない」
と言われることもある。
もしそんなことになったら
どうするのか?!
それでも私は
このイルサルトの仕事をやめない。
たった1人でも想いに
共鳴してくれる人がいる限り
イルサルトを続ける。
そう心に決めています。
なぜなら
仕立て屋の仕事は単に
服をつくることではないから。
経営者という存在の
内側にある理念や信念を、
服というかたちで可視化する。

その人らしさを
装いとして社会に表現する。
それが私にとっての
仕立て屋の仕事の本質なのです。
甲子園の舞台に立つ
球児たちのように、
いつ結果が出るかわからなくても、
とにかく練習を積み重ねる。
いつ評価されなくなるか
まったく分からなくても、
それでも真摯に今日を積み重ねる。
そんな在り方を
私もまた大切にしていきたい。
派手さはなくとも、
静かに、凛として、仕立ての道を歩む。
そんな想いで仕事をしていきます。
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
記事を気に入ったらシェアをしてね







詳しいプロフィールはこちら
